置かれている状況をいかに楽しめるか | 「東京町田・札幌発」心の灯りと幸せを描くルーチェアーティスト ルーチェパステル(Lucepastel)

「東京町田・札幌発」心の灯りと幸せを描くルーチェアーティスト ルーチェパステル(Lucepastel)

東京町田、札幌で活動、空気感のあるふんわりとした絵を描くアーティスト。パステルアート作品・日常等を綴っています


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先日、「横浜に入る悦び 18」というコアな催しに参加してきました。
ベイスターズファンが、ベイスターズについて、熱く語る会なのですが、
ゲストに須田幸太投手が参加してくださいました。
須田投手、現在社会人野球、JFE東日本野球部所属ですが
ベイスターズがクライマックスシリーズや日本シリーズに行った時に
支えてくれた選手の一人であります。
 
トークはめちゃくちゃ 楽しくて、3時間じゃ物足りないくらい
もっと聞きたい話いっぱいありました。
(ファンにはたまらない話しが、いっぱい)
 
その中ですごく心に残った事は
前にも書いた気がしますが
須田投手、とにかく タフな場面での出番が多いんです。
 
満塁とか、三振以外はダメ・・とかいう場面での投球です。
それを乗り切って、チームに流れを盛ってくる役目
勝ちパターンでもビハインドでも、究極の便利屋なんて書かれ方してましたけど
胃が痛くなって、逃げだしたくなりそうな場面、ホント多かった須田さん。
 
で、その場面は、どうやって乗り切るの???っていう話聞けました。

 

ツーアウト満塁とかで引き継いだら、

そこで打たれても、自分が出したランナーじゃないし・・と割り切る。

 

打たれたら、切り替える。

 

って、

言葉にすると、簡単だけど

そこに持っていくまでの気持ちって、どうするんだ??と思う。

 

そこで、この状況って、どうだったの???と聞いたら

「楽しかった」って。

「満塁かもーん」「試練大好き」みたいな感じ(いやいやすごい)

 

ピンチはチャンスっていうもんね。

諦めたらそれで終わり

いかに 今の状況から、良い面を見つけ出すか・・。に尽きる。

 

ベイスターズ、ちょっと苦しい展開続いています。

諦めたらそれで終わり。

 

私も同じ。

いちいちへこんでいたら、自分が損だわーーと

転んでもただじゃ起きな以からねーと踏ん張る。

 

 
母の日にいただきました。
ありがとうございます。

 

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