上野へ | 「東京町田・札幌発」心の灯りと幸せを描くルーチェアーティスト ルーチェパステル(Lucepastel)

「東京町田・札幌発」心の灯りと幸せを描くルーチェアーティスト ルーチェパステル(Lucepastel)

東京町田、札幌で活動、空気感のあるふんわりとした絵を描くアーティスト。パステルアート作品・日常等を綴っています


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10連休とのことですが、夫婦うまく休みが合わず
唯一のおでかけは、上野へ
 
東寺展を見る予定でしたが、国立西洋美術館の前にこちらの案内があり
夫が見たい・・ということで、ふらりと行ってきました。

ル・コルビジェ 絵画から建築へ

ピュリズムの時代の画家さん。のちに建築家としても有名になられた方。

 

ピュリズムの描き方は、あまり好きではなかったんですが

展示を細かく拝見したら、絵の見方が変わりました。

そしていつものことながら、作品にしあげる前の、習作やら試行錯誤が多いこと。

 

国立西洋美術館の設計も、このル・コルビジェの設計だそうです。

 

国立西洋美術館、けっこう見ごたえあって、常設展や新館の素描展示室に展示してあった

林忠正の展示も良かったです。

林忠正は、日本で初めてパリで活躍した美術商とのこと。

フランス語を学び、渡仏して日本の美術品を売り、ジャポニズム隆盛の原動力となった人とのこと。

1853年~1906年と53歳で亡くなっていて、集めた美術品は売り立てられ、散財を余儀なくなれたとのこと。

この方のおかげで日本の美術に注目が集まるようになったんだなあと

なんか 感慨深く拝見しました。

 

 

そして お目当ての展示はこちら

 

東京国立博物館 平成館での展示。

東寺の中にある仏さまが、360度見渡せるように展示してあることと

両界曼荼羅図は圧巻でした。

途中展示品を入れ替えもありますね。(もう一度見に行けと(笑)

 

こんなに仏像が来てしまって、京都の東寺本体には、

何が残っているんだろう???と思ったりして。

 

一部 写真撮影OKな場所もありました。

人がいない時に、この立体曼荼羅の中にいてみたいかも・・と

思ったりしました。(開館と同時じゃないと無理かな)

 

あと一つ、東京都美術館のクリムトも見たかったけど

足が限界でした。こちらは連休明けにでもゆっくりと行こうかな。

 

 

上野らしいものとして

忘備録

 

パンダシチュー

 

おいしゅうございました。

 

 

そして
実は初めて見ました、上野の西郷隆盛像。
 
 

 

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