人それぞれの得意不得意ってある | 「東京町田・札幌発」心の灯りと幸せを描くルーチェアーティスト ルーチェパステル(Lucepastel)

「東京町田・札幌発」心の灯りと幸せを描くルーチェアーティスト ルーチェパステル(Lucepastel)

東京町田、札幌で活動、空気感のあるふんわりとした絵を描くアーティスト。パステルアート作品・日常等を綴っています


テーマ:

パステルアートのカルチャーセンターの教室や準インストラクター養成講座などで

よくお話する事なのですが、忘備録としてブログにも書いておこうかなと思いました。

 

これは

私なりの解釈ですが・・

絵を創る時

「この絵を描こう」と思い、仕上がりのゴールが決まっている絵

「気が付いたら こうなった」

とざっくり二通りあるような気がします。

 

準インストラクター養成講座では

協会の図案をお借りして技法を学ぶカリキュラムでもあるので

割と

「こういう図案」「こんな感じ」

が見えています。

(ゴールがわかりやすいっていうのかな)

 

でも養成講座の絵が全部がそうではなくて、自分で創る絵もあるわけです。

 

ずっと こうやって・・・と手順を追って描いてものから

「じゃあ、ご自身の好きなようにやってください」

となると

 

「それって、すごい苦手なんです・・・・」

という時もあるんですね。

 

私は、どちらかというと

「この通りに描いてください」

っていうのが、とっても苦手。

 

なので、制限があるものに対して、その中でもオリジナリティを出したくなるタイプ。

 

でも意外に

 

自由にやってください

 

って

いきなりはすごいハードルだったりするんだなあって

感じました。

 

どちらが良いとか悪いとかはないのです。

準インストラクター養成講座では

描いていく段階で、どちらも体験できるようにと思っています。

 

気が付いたらこんな絵になった・・・↑

 

クリスマスブーツを描きましょ!!!と描いた↑

 

どっちもあって

いいいんですよーーー!(^^)!

 

 

 

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