パステルアートへの想い・良さを確かめる | 「東京町田・札幌発」心の灯りと幸せを描くルーチェアーティスト ルーチェパステル(Lucepastel)

「東京町田・札幌発」心の灯りと幸せを描くルーチェアーティスト ルーチェパステル(Lucepastel)

東京町田、札幌で活動、空気感のあるふんわりとした絵を描くアーティスト。パステルアート作品・日常等を綴っています


テーマ:

1月末 新幹線に乗り、一路新大阪へ


ルパさん の養成講座を受講してきました。


資格からいうと、私は 正インストラクターなので、わざわざ受講することもないといえばそうですが

(しかも代表の養成講座を受講しているのもあり、安心していたところもあった)


私自身も日本パステルアートホープ協会の

準インストラクター養成講座を開講していますが

養成する方が増えるにつれ


○お伝えする中身について、自分が知っているだけの内容で良いのだろうか?


○受講される方に

自分らしい表現へと導くために、どう伝えていくのか。とか

私も受講される方も、楽しむために、もう一度見つめ直してみよう。


自由な表現の源って何だろう。

などなどの想いを胸に、ルパさんがされている養成講座を受講してみたくなったのでした。


インストラクターということもあるので、

本来のカリキュラムを2日間に凝縮した内容でしたが

とっても中身が濃かった。




photo:01

一日目は、技法、表現方法を確認。

知っている内容でも、解釈の違いや、こういう意味がある。

学び直しでしたが

なんだか、初めて出会うものみたいでした。


二日目は

感情アートでは、感情があふれてきて

溢れすぎてしまい、描けなくなりました。


こんなにも、押し殺していた自分が自分でわかってしまい

涙が止まらない。


その時は、涙ばかりでしたが

時間が経つにつれ、「出してもいいんだね」って

つらつら思いました。


image
(これは香りアートですが、音楽のアート、写真残っていなかった(大汗)



photo:02



感情アートのラストに「希望」を描きました。(上はルパさん 下が私)


今回、私にといっては

絵をどう仕上げるか?ではなくて

「私にとって、パステルアートとは?」ということから始まり


私がどんな絵が

どんな表現が好きなのか?


自分を見つめる作業をじっくりし

押さえていたところや、がまんしていたところ。

そして

すごく実は色々がんばっていた自分とか


忘れていたことが

頭の中を激しく駆け巡りました。


ああ

なんで これしきのことで、諦めていたんだろうか。


何を

怖い怖い と思っているのか。


養成講座の確認というよりは

「くろだ美由紀の今までと これから」について

確かめた感じがします。


表現することは、怖いことではなく、

画用紙の中では、冒険できるし、自由になれる。


頭ではわかっていたけど、心や気持ちの奥では

「いやいや・・それじゃなくて」と

ダメ出ししている自分がいたなあとか、

パステルって、ほんとにその人がわかるのねって痛感しました。


安心できる人と

一緒にこうして向き合う時間があったこと。

ありがたいな。そして

感謝です。

そして

この経験をもとに、私が提供する方には

安心して自分を表現できる場を作りたいという気持ちを

再確認しました。


「ありのままでいい」

「かっこつけなくて いい」

「どんな自分でありたいのか」


忘れずにいたいです。