アイ・アム・レジェンド | Re:ポップコーン買っとかなきゃ
2007年12月19日(水) 01時17分29秒

アイ・アム・レジェンド

テーマ:映画鑑賞

製作国・地域: アメリカ 製作年度: 2007年 上映時間: 100分 原題: I AM LEGEND


人類が絶滅した近未来を舞台に、たった1人生き残った男の奔走を描くSFドラマ巨編。

『コンスタンティン』のフランシス・ローレンス監督が、『幸せのちから』でアカデミー賞主

演男優賞にノミネートされたウィル・スミスを主演に、自分以外の生存者を探す科学者

が人類再生の道を模索する姿を描く。無人と化したニューヨークを背景に、希望と絶望

が混在する究極の孤独の中で使命感に燃える科学者の姿に引きこまれる。(シネマトゥデイ)


あらすじ: 2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバ

ート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムと

ともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道

を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。(シネマトゥデイ)

先週DELさんとmaxiさんと 南大沢のTOHOに久々に行きました。

レイトでやってるのが こいつでしたので 

「世界にたった一人」っていうキーワードだけの前知識で観てきた。




    -バイオ・ハザードⅣー


アリスはアリスコピー達と出会うものの、

やはり未完成のもの達だらけで

次々と ゾンビ達の餌食となってしまうのだった


その後、一人旅を続けるアリス

ゾンビ相手に旅をする疲れもでてきている


夜がふけてきた為

いつものように 野宿をするのであった。


しかし安心できる時間はなかった

後をつけてきた 強化ゾンビの群れがアリスを襲う




迫りくるゾンビ

レベルをあげたアリスにとっては

どんな人数でも 問題ではなかった


何故なら前作(笑)で

異常なまでの力をみにつけてしまっているから


サイコパワーのような力は

それを 操れるようにまでなっていた・・・・・


「死ねーーーーーーーー!」




一撃で この時 ゾンビの群れはほぼ

消滅に近く まもなく 世界中のゾンビは

アリス一人で排除されようとしていた


もうこれで続編があったらこんな大味映画も間違いねえ





「ハアハア・・今日もこれでやっと眠れる・・」


もはや戦国無双並に ゾンビを蹴散らし

眠りにつこうか そう油断した時だった


遠方から 高速で向かう何かをアリスは感じ取る






そう 遅かった

気づいた時には遅かった

普段 ゾンビのスピードに慣れている為

警戒心が 一歩遅れたと言う事もあるだろうか


振り向こうとするその前に・・・





「あべし!」

アリスの背中を 勢いよく頭のようなものが突き刺さった

アリスはそのまま 不意を突かれた事もあるが

ゾンビの攻撃力は遥かに上回るものだった




突如現れたこの 集団

こ こいつらは何者なんだああ!!




        -感想ー

えー冒頭のストーリーから 何がいいてえんだこいつと

思った方いらっしゃると思うんですが・・・

個人的には このくらい 強烈なゾンビ系キャラが この映画には

登場するって事です。バイオハザードのゾンビよりは100%強いと思うよって事。


序盤は予告やホームページでもあるような 一人の映像が続くんですよ

「これ 暇な映画?」とも感じたのだけど これが予想もしてない展開に。

ウィルス感染により街の人々は 一種の狂犬病のような症状に陥り

果ては 人間らしくない見た目に姿を変えてしまうのです。

彼らは闇でしか生活ができなく 紫外線が弱点とある。

その闇を避けてのウィル・スミスの攻防戦になっていきやす。


「コンスタンティン」は個人的に結構好きだったんですよね

やはり、CGを駆使した出来は良かったです。

街もいったいどんな ロケーションで撮影してんだって思ったけど

全てCG処理してるんなら納得ですね。




敵キャラの躍動感ありすぎなトコロは好きですね。

最初の登場シーンは「サイレントヒルかこれ?」って思うような

登場でしたが、、その後一気にハッスルしてましたね奴等。

あんな元気なやつらが 集団で遠くから襲ってくる絵は

本当に地獄絵図でございます。仲間の為に 屋根裏から経路を

つくろうとしてる奴に 妙な愛着が湧いてしまったのは

俺らぐらいでしょうかww

謎なのは 犬を使役したり 仲間通しやたら連携とれてるところでしょうか

なぜ 正常な人間しか狙わんのだと・・。まあ深く考えるなと言う事ですね。


この映画のストーリーや 映画としての奥深さを求めてる人は

残念と思う方もいらっしゃると思いますが、まあ割り切って楽しめる

人はこういうの楽しいと思いますよ。


敵キャラの存在も意外でしたんですけど

動物ネタには 涙もろい私目



愛犬の存在は ちと泣いた。「マリと子犬~」を観たらもっと

やばいと思ったね コレ程度で涙ぐむ俺とか!

モチロン 横二人は 涙の なの字もありませんでしたから~






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12月14日公開 『アイ・アム・レジェンド』予告編
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12月14日公開 『アイ・アム・レジェンド』予告編
by シネマぴあ

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