東京都新宿区 飲食業、外食産業専門社会保険労務士(社労士)が教える労務管理講座 飲食店の経営者必見

飲食業、外食産業で日々起こりうる残業未払い問題や長時間労働問題などの労務管理の方法について東京新宿区の飲食業専門社会保険労務士がアドバイス。

次のようなお悩みはありませんか?


該当する項目が1つでもあればお気軽にご相談ください。

☑ もらえる助成金があるなら活用したい


☑ どんな助成金があるのかわからない


☑ 従業員(パート・アルバイトを含む)を雇いたい


☑ 従業員の教育に力を入れたい


☑ 社会保険に加入したい


☑ 就業規則や諸規則を作成また変更したい

          

☑ 給与計算・社会保険の手続きがめんどくさい


☑ 労働基準監督署の調査が入って困った



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ご訪問いただきありがとうございます。




東京新宿区の飲食業(外食産業)専門社労士の小野里です。



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牛丼チェーン大手の「すき家」の過重労働の問題は、非常に多くの

学びがあると私は思います。



「すき家」労働環境改善のための調査報告書を読んだ感想としては



大企業なのに、労務管理は中小企業並だと感じました。



私は、労務管理は、大企業と中小企業で違うと思っています。



出店ペースから考えて、おそらく労務管理の仕組みが

追いついていなかったのでしょう。



あたりまえですが飲食業は「人」がいなければ成り立たないと

いうことです。



人を大きく分けると、「お客様」と「従業員」の2つに分けることが

できると思います。



お客様に対しては、365日、24時間営業で、低価格の牛丼を提供

してある一定の満足度はあると思います。



私もたまに利用することがあります。



では、従業員に対してはどうでしょうか?



365日、24時間営業に固執し、



「居眠り運転で交通事故を3回起こした。」



「人が採れず金曜から月曜は24時間連続店舗勤務になる」



「家にも帰れず車また店舗の更衣室などで寝ているのも見た」



など報告書には、恒常的に月500時間以上の勤務や


2週間家に帰れなかったり、うつ病になった従業員がいたことが


書かれています。



これでは、従業員が退職して、人が集まらず、お店を閉鎖させなければ

ならない結果になってもしかたがないと思います。




500時間勤務もすごいことですが、アルバイトにもタイムカードなどの

勤怠システムがなく、毎日、労働時間を本部に紙で報告していたことです。



中小企業ならまだしも、大企業で従業員の勤怠をシステム化していない

会社があることに驚きました。



売上げに比例する人件費は管理されているようですから、実際の労働時間を

調整する、サービス残業が起きても不思議ではありません。



また、18歳未満のアルバイトが22時以降の深夜勤務したり、

1日8時間を超えて働いているのも驚きました。



長時間労働や18歳未満の労働時間を管理するためには


勤怠システムでの管理は不可欠です。



労働時間を少なくすることも多くすることも含めて

勤怠の不正打刻をなくすことが必要です。



そうしないと対策をしても、意味がなくなります。



そのうえで長時間労働にならない対策をすることが

できると思います。





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