おはようございます。
クローン病歴18年。羽田野まゆみです


このたび、6月20日(月)
小腸の狭窄&ロウコウ部分と
大腸を全摘による

回腸ストーマ造設手術を受けましたガーン



今まで
手術を拒否していたつもりはないのですが

増悪して入院しても絶食とIVHをして
2ヶ月で症状が落ち着いたら、

夜間の鼻からチューブ栄養材メインの生活を繰り返しておりましたので

今回が初めての手術です

クローン病では珍しいパターンかなぁ?


でも、とても大きな手術になって
しまいましたびっくり



「ストーマ」の話が出た時は、さすがに
一人泣きましたえーん

でも、病棟に置いてあった
「CCJAPANシーシージャパン」
という、
IBDの専門誌やその他サイトでの情報を
見たり

実際にストーマの方のブログを読んだり
している内に、

「悪いことばかりじゃあないなニコニコ

と、自然とストーマ生活を受け入れて
いました。





手術当日は、朝8時に主人が来てくれました。

すぐに術衣に着替えて、8時20分に
病室を主人と看護師さんと一緒に出て
歩いて手術室に向かいました。


主人のほうが、緊張と心配でいっぱいだったと思います。

お互いの実家が遠いのと、両親が高齢なのもあり



終わる時間のはっきり分からない時を、
主人がたった一人で過ごした
かと思うと、今ブログを書いていても

有り難くて、涙が止まりません
主人がいてくれて、本当に良かったラブ





手術は、予定どおりに進み

午後1時半に、
「終わったので手術室まで来て下さい」と連絡が入ったそうです。


それからも、私に直接会える迄
しばらく待ったとの事でした。




術後の私は、寒気に襲われてガタガタと
震えていたので、痛みより寒気と吐き気
が辛かったです

主人を目の前にしても、いい顔は出来ませんでした。

顔に、ハッキリと「辛い」「キツイ」と
書いてあったと思いますショボーン



その後の記憶は、あまりハッキリせず
一晩中寒気と次は暑さと、輸血の為の
点滴が痛かったのと、低血圧過ぎて
ずっとアラームが鳴っていたのを
覚えています。



管が体中にいっぱです



術後、1日目 (火)
高熱で頭はもうろうとして、1日中
寝たきりでした。

鼻からの管が取れました



術後、2日目(水)
時々、目が覚めてる状態はありますが
ほぼ寝ていました。

一回だけ、看護師さんとベッドサイドに
座る練習をしました

背中からの痛み止めの管が抜けました





術後、3日目(木)
普通に朝、目が覚めました。

洗髪室まで看護師さんと歩く練習をして
行き、助師さんに洗髪して頂きました
スッキリした~ニコニコ

もう一度歩く練習で、処置室まで歩き
自分のストーマの交換を見学しながら
教えて頂きました。

その完、椅子に座っていられました



術後4日目(金)
トイレまで一人で行ってよいと許可が
出て、尿の管を抜きましたニヤリ
これで大分スッキリ!

病棟内一週、自主練しました。

ここまで毎晩、痛みで夜は眠れず
痛み止めの点滴をして、ようやく2時間
ぐらいぐっすり眠る事ができる。



術後、5日目(土)
お腹の管を抜く

トイレとお茶をくみには、一人で自由に
何度も行く。

メールチェックや家族とラインができる
ようになる

友人に「大丈夫です」と知らせるメール




術後、6日目(日)
ベッドサイドに座っていられる時間が
長くなる

読書ができる気力が出るニコニコ
テレビも見る
洗顔、歯磨きなど、自分でできる事が
少しずつ増えて来る
嬉しい事です音符




術後、一週間(今日)
今朝未明に、ずっと手のこうから入っていた、痛み止めの点滴が抜ける
両手が自由になる~口笛

朝の回診で、半分抜糸する!
チクチクするぐらいだけど、緊張して
思わず力が入るプンプン





う~ん   キラキラここまで
順調な術後っぽいです

ありがたや~ありがたや~





同じクローン病の方同士、顔見知りに
なったり、同室のストーマのクローン病患者さんと少しお話したり

ちょっとした、同じ患者同士の
会話が嬉しいです(^^)




クローン病の女性の方って
美人さんの可愛い方が多いと思いません?
私の周りの方は、みーんな
色白で可愛いです(^^)

そして、もうひとつの共通点は

血管が細~~~い!

採決、点滴がとれない~~~~!





術後、一週間でブログを更新できるとは、
我ながら

あっぱれニコニコニコニコニコニコニコニコニコニコ




そろそろ
編み物できるかなぁ?編みたいな………



次回からは
クローン病  ストーマ生活のテーマで
更新していきます~ニコニコ