はじめまして、sakuraです。

タイトルは重々しいですが(^^;)、実はそんな感じではないです。

やっと、や~~~っと、「決断」できました。

決断してみてわかったのですが、霊能師として覚悟を決めることが大層なことだと怯えていたのは私です。

なんだか大きなことをしなければ・・・!と、勝手にハードルを上げていました(^^;)

 

霊能師が「ものすごい人」だと扱われていることが嫌だと思っていたのに、一番私が「ものすごいことをする人」だと思っていたというわけなのです。

 

 

そんなこんなで、初めての日記なのにこんなこと書いてしまいました。

簡単な自己紹介なのですが。

 

私は幼少期から第六感が敏感な体質です。
その体質をお役に立てるべく、代々ひっそりと祓い屋をやっています。

私の代は、私がその体質を受け継ぎました。

その結果、とんでもない幼少期を過ごすことになるのですが、、、、今となっては過ぎ去った過去として受け入れられるところまできています。

 

しんどい経験をしたからこそ、もうやめたいと何度も考えましたが・・・体質なのでやめようがありません。

思春期などは何度も死を決意しました。

この体質はコントロールができないと日常生活に支障をきたすので、コントロールできるまでが辛抱です。

それに耐えなければその先の人生がない、とも思えます。

なので、自ら命を断つ人も多くいます。

 

コントロールできるための修行は簡単なものではありませんでした。

ここでも、何度も何度もやめたいと思いましたね・・・。

乗り越えた今だからこそ平穏に暮らせていますが、思い出すと涙がでます。

 

このような経験があるからこそ、霊能師として生きることへの抵抗もたくさんありました。

夏目友人帳の一コマで、登場人物の名取さんが的場さんに言った、「やめようと思ったことはないのか」というようなニュアンスのセリフがあります。

この人たちですら迷いがあるのだな・・・自らと重ね合わせてしまいました。

強くあろうとしている的場さんは、名取さんの質問に対してははっきりと「ない」と言い切るんですけどね。

 

結局私もやめようと迷いながらも日々第六感が働き、結局は祓っている毎日なんですよね。

だったら、やめようなんて思わなければいいのにと思うんですよ、本当に・・・(^^;)

なので、この覚悟というと大げさですが、そんな大きなことではないと思い始めた「霊能師として生きること」の毎日を、ここで記録していけたらなと思います!

同じような体質の人がいたら、ぜひ語り合いたいですヽ(´▽`)/