〈事実と感情〉
料理をしている時にふと、
あ~もうちょっとお塩いれたいな~
あ~お砂糖もうちょい足したいな~
とか、思うことがある。
ついつい味が濃くなってしまうから気をつけなくちゃと思うから、
少なめにしよう、少なめに、 、と思うと、
つい、「もうちょっと」と思ってしまう。
そんな時に思い浮かべるのが、
ちょっと待て、私。
例えばこれを、病院の先生や看護師さん、栄養士さん(←突然の登場)から、
「今日のこちらの炒め物、お塩は一切入れてないですか?」
(食事制限や塩分・糖分の制限を受けているテイで)
と聞かれたら、お塩を入れてないって言える?
言えないよね??
「いや、入れました」って答えるくらいにはしっかりとお塩を入れたんだよね?
と、脳内会話をしたりする。
それを経て、私がどうするかはその日次第だけど、
«ついつい»とか«何となくもうちょっと»という気持ちには歯止めが効き、
足りない気はしつつ、確かにお塩(日によってはお砂糖)を入れたよね私、と落ち着く。
これね、片付けや物を捨てる時も思ったりする。
1日10分片付けとか、1日1捨てみたいなことをこれまでに何度も、やっては忘れ、思い出したらまたその日から1日○○だけは片づけるor捨てよう、なんて思って。
時々、こんなことをしても意味ないかも…
大して変わらないじゃん!と思うんだけど、
それをやってる時には少なくとも、10分間やった分の、1つ捨てたその1つ分の、片付けや整理はされてて、確実にその1つは無くなっている。
それを、片付いた「気になる」か、「できたな」と感じられるかどうかは別として、
実際にたった1つでも物は減って、それについては片付いているのだ。
なんて。
そんな風に、完璧主義の私の中にはそんな話し相手がいるという話、でした!
さてさて。
本日7月10日。
何とか。何とか10日間ブログを連投して来れました。
読んでくださった方、訪問してくださった方々に感謝です。
ではでは、おやすみなさい。