こんな時間を大切にしたい | 発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉:ABAで自閉っ子と楽しく生活

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉:ABAで自閉っ子と楽しく生活

ABA(応用行動分析)はすべての子育てに有効です。3歳のとき自閉症と診断を受けたことばの遅れがあった息子はABA早期療育により大きく成長。 日常生活での楽しいかかわり方(機会利用ABA)紹介。親子で場面緘黙(かんもく)経験あり。私は克服。息子は克服中です♪

千葉、神奈川の停電、早く復旧して、元の生活に戻れますように。

素敵な記事を見つけました。おねがい


思っているだけでなく、言葉に出すことが大切。

自然を感じて




生きているだけで素敵だということを実感する。

まったりした時間を大切にしたい。

こどもの感受性も豊かになるし、心もほっこりする。

なんか、生きてるっていいなと思える大切な時間。

心癒される共有体験で社会性も高まる。



発達凸凹子育て中の
hiroさんのブログより、許可いただきリブログ

乳ガンも、検査で再発なし大丈夫だったって!
これからも、きっと大丈夫ラブ

hiroさんのブログより
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長男がまだ小さい頃。
よく一緒に 空を眺めました。
作られたものから、ばかりではなく
ある意味 無条件に
たくさんの人に与えられた身近なことに 
興味を持ったり
美しさを感じ 感動したり
そこから 季節を感じたり 
そういうことを
楽しめる人になって欲しくて、ね。

“今日は 雲が1つもないね~”
“あの雲 ○○みたいだね”
“あの雲 前に見たことあるね”
“なんていう雲なのかなぁ”
“あの星が 一番明るいね”
“オリオン座なら見つけられるよ”
“今日は 月がまん丸だね”

なんて 散歩しながらだったり
習い事の行き帰りだったり。
特に夕焼けは 
リビングの窓から赤やオレンジの光を感じると

“空の色がすごいよ~”
とお互いに声をかけて
今は長男の部屋となった3階の部屋にかけ登り
その窓から広がる空を
“うわぁ~、きれいだね~”
“なんか あやしい色だね~”
“明日も晴れるかなぁ~”

と 2人並んで眺めるのが大好きでした。
そして いつか長男が大人になって 
ふと きれいな空を目にした時
こういうことも
私との懐かしい思い出として
心の片隅にでも残っていたらいいな、
なんて思いも込めて。

いつの間にか 長男も大きくなり
2人で 出掛ける機会も激減しました。
一緒に 空を見上げることも
もぅ 前はいつだったか、
思い出せないほどです…。
そんな中 今日。
長男が ふと
リビングの窓から明るい光を感じて
小さかった時と同じように
“空がすごいことになってる!”
と 言いました。

久しぶりのその言葉に
慌てて私も窓の外を見ると 外が赤い…。
長男は そのまま自分の部屋に戻り
私もちょっと遅れて 
スマホを手に 3階に行きました。
が 長男の部屋の前に来て ふと
さすがに高校生だし 
部屋に急に入るのは嫌がるかなぁ…、と
扉をノックするのを 少し躊躇しました汗
すると 長男の部屋から
カーテンを開け 
窓を開ける音が聞こえてきました。

“いいや、行っちゃえ!”
扉をノックすると 返事をしてくれたので
そのまま入り
“見たいっ、見たいっ!”
と言うと

続きはhiroさんのブログへ

では、口角あげていきましょう!