かわいいわたし、見せてあ・げ・る♡

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はぁいピンクハートかずのこですピンクハート








あ~~~~ピンクハートピンクハートピンクハート








なんだか、「ふつう」ってステキ‼
「当たり前」って素晴らしいお願いキラキラ








ふつうでいられる自分やこの瞬間ってさいこーーーピンクハートピンクハートピンクハート










っていきなりですが、映画「この世界の片隅に」見てきましたおねがい









ちょっとネタバレなので、読みたくない人はここでストップしてねルンルン











戦時中のお話なんだけどね、主人公のすずは、いつも、どんなときでも「いい意味でふつう」なんだよね。







例えば、すずの結婚の時。







相手から一方的に見初められて、初対面のお相手と結婚を決めて、お相手の実家に住むんだけど。







足の悪いお母様をフォローしながら、毎日バケツで水を汲んできては足で洋服を踏みながら洗濯し、かまどで炭をおこして家族四人分の料理をしては後片付けをする。






里がえりしてきた、旦那さんのお姉さまとその連れ子にも囲まれて、すずは頭にハゲが出来ちゃった。






だけど、すずは、いつも強いんだよね。






誰の悪口も言わずに、愚直もなく、楽しんで毎日をふつうに送るの。







自分で選んだ結婚や人生ではないように見えて、実は、どんなことも受け止めて認めて生きてるように、わたしには見えたの。







そのせいか、相手や周りに対する批判がないんだよね。








ただでさえ、戦時って、ものすごく制限があった時代だと思うのね。








すずの住む広島の呉は空襲警報が多くて。ほぼ毎日のように、10分、20分起きに鳴る空襲警報の度に、かまどの火を消して防空壕に逃げ込まなきゃならない。






そのせいで、次の日のご飯が生煮えになってたりするわけですガーン






なのに、「生煮えだぁ~笑い泣き」と、そのままを受け止めて素直に言えるすずは、なんて芯が強いんだろう。






生煮えの一食だって、当事はお米もろくに食べれないから、本当に貴重なご飯なのよね。






かずのこだったら、間違いなくなげやりにでもなっちゃいそうなところですがグラサン






すずは、淡々と自分の出来ることをするんだよね。











あ~~~本当にピンクハート






全編を通して、芯の強い人って、優しさって、愛ってこういうことなんだなって思いましたハートハートハート









例え、世界が苦しかったり辛かったり、どんな世界であっても、自分がいる場所の居心地は作れるお願い







どんな自分であるかだけ、なんですねハートピンクハートハート










戦争を描いている映画では、なかなかないと思います。







他にもたくさんあるけど、まとまらない。とにかく、とっても心に染みる映画でしたラブ









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