プランコンテストなのにこれまでコンテスト形式にしてこなかった高校生版鯖江市地域活性化プランコンテスト。
高校生版としては4回目となった今回は、最優秀賞を決めました。
7月20日に事前説明会、そして8月10日にヒアリング&プランニング会。
それ以外にも、オンラインでチームディスカッションを重ねてきた高校生参加者17名ですが、
いよいよ8月17日(土)に発表会を迎えました。
会場である鯖江公民館に集まってすぐに行われたのは、中間報告会。
ここまでのプラン内容を発表してもらい、審査員の新實くん(プラコンオーガナイザー)、市役所竹内さん、withOB三崎くん、私からアドバイス。数時間後には発表なので、主にこういう内容を入れるとより伝わるよ。であったり、こういう場面をスキットにすると良い。と、より良い発表ができるようなアドバイスをしていきました。
そして高校生達は各チーム発表に向けて台本を作ったり、スキットで使う作り物。
念入りに台本を確認。
遠くからでも見えるよう大きく書いてね。と言ってたので、かなり大きな絵や大きな字でちゃんと「伝える」ものを作っていました。
高校生ってこういうの上手ですよね。私はパソコンでスライド作るのに慣れちゃって、アナログで表現することが苦手になってしまってる気がします。
そして、いよいよ発表の時間。
運営する学生団体withの高校生にとっても、初主体イベント。
まずは、実行委員長愛子ちゃんの挨拶から。
司会は、高校1年生のなるみちゃん。高校1年生で総合司会の大役です。
発表トップバッターは、チームぱぴるの。
チームさばえSMILEアクティ部
チームな行
チームせーじともだち
チームカツオノバンド
とにかくどのチームもめちゃくちゃプレゼンが上手でした。
声も大きいからしっかり聞こえるし、ステージ全体を使ってスキットするから壮大だし、何よりちゃんと内容もわかったし伝わりました。
大学生よりスキットは上手だったのではないでしょうか。
質問に対してもしっかり答えていたし、プランのレベルがめちゃ高い。
ということで、審査もだいぶ悩んでおりましたが、今回は最優秀賞を決めないといけなかったので、決めていただきました!
最優秀賞は、「つつじバスを観光大使に!~つつじバス大改革~」を提案したチームせーじともだち。
1人は、去年に続き連続出場。去年参加した時は、満足いくプランが提案できなくて悔しい思いをしていたそうです。これでその想いは果たせましたかね。
どのチームも実現可能性は高かったのですが、ここは発想力が飛びぬけていたように思います。
おめでとうございます!
新實くんから総評を。
佐々木市長から挨拶いただきました。
約1か月、普段使わない右脳をめちゃくちゃ使ったと思います。
全力で臨んでくれて本当にありがとうございました。
お疲れ様でした!
今年はじめてチームでのエントリーも可能にし、集まる日も1日増やしました。そして最優秀賞を決めて観覧者も入れました。結果、とてもプランのレベルが高くなったと思います。
ただ、運営は大変です。その分準備することが増え、この高校生版終わったらすぐに大学生版の準備に入ります。私は大学生選考と同時変更だったので、いつも以上にお盆休みがなくなりましたが、まぁそれはもう致し方ない。もともと実家が商売してるので、親も含めお盆休みなんてなかったし。
学生団体withも、高校生も大学生もまだまだこれから大学生版の運営が本格化します。
高校生版のメイン運営は司会だけではなくほとんど高校生達に担ってもらいましたが、ばっちりでした!
委員長愛子ちゃんを中心に頑張っていきましょう!
おまけ。取材にきてくれた福井新聞細川さんと。
































