福井県主催「『守る環境ハッカソンin鯖江』~次世代に残そう美味しい越前ガニ~」。

12月17日、18日の土日に開催しました。

(エル・コミュニティは事業委託して企画運営を担いました)

 

>>1日目

越前ガニロボコンが福井市で開催されていたので、そこの見学をした後、鯖江市にあるラポーゼかわだに集合。

集まってまずは、食事です。笑

豪華なお食事と越前ガニを食します。

 

ほんとに豪華なご飯で大満足。美味しかったです。

 

ご飯食べてお腹が満たされたところで、アイデアソン開始!

まずは、鯖江市役所産業環境部環境政策課の白崎さんから、今回のテーマである鯖江市のゴミ問題について現状と課題をお話いただきました。

 

質問していく意欲ある参加者の皆様。

一旦みんなでの質疑応答は終了させ、追加で聞きたいことがあればチームごとにヒアリングしてもらうことに。

 

事前に鯖江市からは必要そうな情報はオープンデータ化してくれいましたが、リアルな声を聞くのが大事。

産業環境部長の乙坂さんも来てくださり、ヒアリングにご対応いただきました。

 

ゴミ、毎日誰もが出しているある意味とっても身近なものですが、ゴミのその後って意外に知らないんですよね。私も、今回のハッカソンのためにいろいろお聞きした際に、はじめて知ったことが多々ありました。

 

アプリを作る上で、具体的な数字を知りたがるプログラマーの皆様。

そのため、市の方もそれに答えるためいろいろ調べながら答えてくれていました。

 

さらに、回収業者の社長さんまで駆け付けてくださいました。

乙坂さんが電話して聞いていたら、「今から行くよ」と。21時過ぎてたのに。

これには参加者一同感動。

鯖江市すごいですね!と。そうなんですよ。鯖江市地域活性化プランコンテストでも本当にたくさんの方がヒアリングに協力してくれており、鯖江の協力体制は本当に凄いのです。体制というより人が熱い。

 

ヒアリングで得た情報を基に、アイデアを出していきます。

 

 

 

そして、ラポーゼの温泉入浴タイム。

切りのいいところで各自温泉へ。

私も入りましたが、ほんとにラポーゼの温質最高。ぬるぬる美肌の湯。

 

>>2日目

朝食後、各自でラポーゼかわだからjig.jpオフィスへ移動。

2日目はjigオフィスで引き続きハッカソン。

一睡もしていないというプログラマーもいてだいぶ辛そうでした。

プログラマーはひたすらプログラムを書いてアプリなりを制作。

発表のためのスライドを作ったりデザインしたりと各自余裕なく作業。

 

 

自由人の二人(松田さん、福野さん)もプログラミングしてる時は全然しゃべらず黙々と・・。

 

お揃いのパーカーで挑むさくらインターネットさんチーム。

 

13時、発表開始。

主催の福井県DX推進監の米倉さんからの挨拶でスタート。

 

jig.jpエンジニアチーム。

おてつだいアプリ、ちりつも。

 

ハッカソン仲間同士のチーム。2人は東京から!

ゴミステーションみまもるくん。

 

長岡から参戦してくれたチーム。若き起業家。

ゴミ収集車の位置共有サービス。

 

Hanaインターンの内田くん、高専時代からエル・コミュニティや学生団体withのプログラマーとして活躍してきた野村くん、PwCとのチーム。

ゴミ分別判定アプリ ぶんぶんカンタくん(誰でもかんたん分別)。

 

 

審査員は、米倉DX推進監、佐々木市長、そしてなぜか私。もう1名審査する予定だった方が雪で来れなくなったので、その場で福野さんにやるよう言われました・・・。質疑慣れてるからいいんですけど。

 

さくらインターネットチーム。
image
スタイリッシュ!鯖江のごみ収集

 

PCN代表でナチュラルスタイル社長の松田さんと、伝統工芸アイドルさくらいととのチーム。

みんなで「ポイ活」。

さくらいとは、この日は別の場所でライブがあったので、前日のうちに動画でプレゼン。

 

おとな版鯖江市地域活性化プランコンテストに参加したプログラマー末並くん(メガネーランド構想提案者)と、越前市役所、PwCの方のチーム。

目指せ!ごみゼロのまち鯖江

 

jig.jpエンジニアチーム

SABAE GOMI LENS
 

各発表は、福野さんが動画撮影してブログにアップしてくれているのでこちらご覧ください。

 

エンジニアガチ勢が集ったこともあり、とても一晩で作ったとは思えないクオリティ。。

さすがでした。デザインまでしていたところもあるし、AI技術まで入れているところも。

鯖江市環境課の方々も来られていて、ここでも質問にお答えされていましたが、使えそうなアプリは試しに職員さんとかで使ってみるといいかもしれないですね。そこから改善していって、実証実験的に市民で使ってみる。かなりのお金をかけて作っちゃって、さてみんな使ってください。とやっても、ユーザー視点で作られていなかったりするので、プロトタイプ的な段階で使ってみるといいと思います。

 

最優秀賞は、野村くん率いる内田くん、PwCさんとのチーム!

いやー完成度がすごかった。さすがすぎました。

賞品は、土直漆器さんのタンブラー。

おめでとうございます!

 

そして、特別賞も。

賞品は、福野さんから梵の夢は正夢。

さくらインターネットさんチーム。終始とっても楽しそうに取り組んでいて、最後も「とっても楽しかったです!」とおっしゃっていました。いやー嬉しい。

なんでも楽しむことが一番です。

 

越前カニ食べよう。温泉入ってハッカソンしよう。と集めた今回のハッカソン。

嘘はついていないけれど、ほぼ寝ずにハッカソンでとっても過酷だったと思います。この後に温泉入ると最高なんですけどね・・・。全力で頑張った皆さんが本当にすごくて尊敬します。

 

ありがとうございました!