8月20日は、高校生版の鯖江市地域活性化プランコンテスト発表会でした。
今回の参加者は14名。
全員そろっての発表会。コロナがまた流行っているのでドキドキしていましたが、無事全員集まれました。良かった。
8月7日の事前説明会の後、チームごとにオンラインで打合せを重ね、ある程度どういう未来を創るのか、どういうスキットにするのかは固めていた高校生。素晴らしい。
副委員長、優奈ちゃんの挨拶でスタート。
各チームのプラン内容を聞いていくと、若者らしさに欠ける・・・。
わくわく感が足りないから、わくわくするコンテンツにしよう。と言って回ったところ、素直に聞いてくれる高校生。
内容が決まったら、どう魅せるか(スキット内容)を考えて、表現するモノを制作します。
どのチームも、女子が作り物作って男子が台本作りしてました。かわいいものを作るのは女子が上手。
このチームは、サバエドッグ作ってました。うまい!
お昼は、会場である鯖江公民館は飲食禁止なので、近くの當田屋さんへ。
ほんとはお昼ご飯の時はわいわいしたいのですが、感染対策のため静かに。
美味しいお弁当、ありがとうございました!
お昼ご飯の後は、15時からの発表に向けて追い込み作業です。
ここからは邪魔しないようにします。
運営側は、配信があるのでちゃんと音が出るかチェックしたりとリハーサルして準備。
そして、発表会!
司会は、学生団体withの高校2年生、和音ちゃんが務めました。
司会も高校生。
発表時は、ボストンクラブさんご提供のボストンクラブ製フェイスシールド着用。
最初に発表したチームは、
チーム肉愛好家。(みんな肉が好きなチームなのだろうか)
プランの内容は、実行委員長のいずみちゃんがまとめてくれていたので、こちらご覧ください。
リアルタイムでこれ作ってTwitter発信していました。すごい。
フェアトレードを意識するのとってもいいですね。
これはSDGs推進センター発信でやるといい気がします。
チームヤングスターズ。
今人気のアニメキャラクター、アーニャ。うまい。
これはみんな絶賛。
若者が考える子育てしやすいまち。
鯖江市ならではのショッピングモールいいですね。今あるものを活かしてやれるとより持続可能性があっていいと思います。
廃校、空き店舗の活用いいですね。
チーム柔脳(ソフトブレイン)。
このチーム、スキットが一番凝ってましたね。サポーターの大学生にもしっかり手伝ってもらってました。
鯖江といえば、めがね。そのめがねを掛けるとAR体験ができる。
電脳コイルの世界。これはもうあと数年で実現するのではないかと思います。
高校生の考える作りたい未来。めがねとITが多かったですね。
ITはもう必須アイテム、必須手段なので、今後は必ず活用していかないといけないです。
各チームに質疑応答してくださったのは、こちらの3名。
佐々木市長。リモートでの質疑。
さばえSDGs推進センターのサマンサさん。
大阪から来てくれた、プランコンテストメンターで弁護士の増田さん。
3人とも、とっても優しいコメント&質問でした。
でも、しっかり聞きたい点を聞いてくださっていたので、高校生もどの質問にも答えられていました。
焼く2週間がんばて高校生には、市民活躍課 峰田課長から参加賞の贈呈。
眼鏡堅麺麭と、アメガネ。
この参加賞を選んだのも、学生団体withの高校生です。
高校生と、佐々木市長でハイチーズ。
運営した学生団体with、コメンテーターのお二人も入って元気写真。
去年はこの写真撮れなかったので良かった。
高校生の皆さん、お疲れ様でした!
アイデアの出し方とかとっても勉強になったと思います。
そして何より、はじめてのメンバーでチームを組んで短期間でプランを考えるというのは良い経験になったと思います。
一歩踏み出したからこそ経験できたことなので、是非今後いろんなところで活かしてほしいと思います。
今回、一番大変だったのは配信チーム。
三崎くんがいなかったらこれできないので、本当に助かります。
デスクトップパソコンを持ち込んで、万全の体制での配信でした。
ZOOM連携して非公開ではありますがYouTubeで配信。録画もしたので、高校生の発表の様子は大学生参加者にも共有しようと思います。
素敵写真を撮ってくれたたけるくん、しょーまくん。そして配信時に細かくカメラワークしてくれていたりゅーま君。
副委員長優奈ちゃんと、司会した和音ちゃん、インスタライブやったりマイク渡しやったりと裏方がんばった愛子ちゃん。
高校生が戦力になっている学生団体withです。
withの学生達もお疲れ様でした!
おまけ。
2ショット写真撮ってほしいと高校生に頼まれまして、え、何。と思ったら、私はすっかり怖いキャラクターになっていて、にらみをきかせている写真を撮ってほしいと。
ヤンキーみたいなポーズを頼まれましたが、それはさすがに嫌だったので(笑)、これでご勘弁。

































