福井県独自の緊急事態宣言に入る前。4月某日に1年2か月ぶりに県外で講演してきました。

1年2か月ぶりに講演で訪れたのは島根県松江市。

松江は2年前にダイワボウさんのイベントで講演した時に来た以来2回目。その時に抽選で1番いい賞の4K液晶テレビVRAVIAが当たったという運が良い場所です。

 

2019年8月12日ブログ記事

 

片道6時間もかかるという福井からだとなんとも遠いところですが、久しぶりの長時間電車移動でゆっくり本を読んで過ごせました。

サンダーバードも新幹線もやくも(岡山→松江)も、やはり空いていて隣に誰か座ることは絶対にない。

隣の席に荷物置けるし、ほんとにゆったりできます。

 

講演がある日の前日に到着し、主催者である内外情勢調査会さんにご用意いただいた温泉旅館に泊まってまったりゆったり。

翌日のお昼から講演だったので、午前中はちょっとだけ松江の街をタクシーで見てきました。これはまた別途記事書きます。

 

いつもは、お昼ご飯を、聞きに来られている方々と歓談しながらいただきその後に講演なのですが、こういう時期なので全員お弁当。

いつもだと丸テーブルの席でお食事しますが、学校の教室のように(スクール形式)前を見て黙々とお食事。仕方ないんですがなんとも寂しい。

しかも、講師はなんと一人で食事でした(笑)。

広いお部屋に一人。これも寂しいですが、気を遣っていただいているということで、目の前に広がる宍道湖を堪能しながら黙々ご飯。

 

独り占め。これはこれで贅沢。

 

宍道湖で捕れたしじみのお味噌汁もいただきました。

 

コーヒー飲めないので、コーヒータイムなしのため食べたらすぐに講演会場へ。

ゆっくりコーヒー飲みながら聞いてもらえばいいや。とちょっと早めに開始。

 

鯖江に引きこもっていた1年2か月の間も、オンラインでの講演や福井、鯖江で講演、視察対応でちょこっとは話していましたが、長くて30分。たっぷり1時間30分話すというのは久しぶり。この1年2か月で内容もアップデートされているし、時間配分がちゃんとできるか心配でしたが、感覚的に覚えているのかしっかり5分前には話し終われました。

質問もいただき、そして終わってからも話しかけていただいたりととても楽しい講演でした。

 

 

この内外情勢調査会の講演会は時事通信社さんがやっているものなのですが、時事通信社の松江支社の女性記者さんが、なんと私のことをご存知で。しかも鯖江市地域活性化プランコンテストのこととかやたら詳しいと思ったら、なんと高校生の頃に有田地域活性化プランコンテストを見に行ったそうです。当然有田出身。

それでとっても鯖江市地域活性化プランコンテストに興味を持ってくれていて、今回の講演とっても楽しみにしてくれていたとか。

真剣に聞いて下さり、終わった後も「めちゃくちゃ面白かったです!」と嬉しいお言葉をいただきました。

ほんとに嬉しい。

 

松江は、プログラミング言語Ruby開発者の出身地。鯖江が鯖江生まれのIchigoJamを使ってプログラミング教育しているのと同じで、Rubyを使って学校でプログラミング教育しているそうです。ご当地プログラミング。

 

コロナが蔓延している状況じゃなかったら、もっとゆっくり松江うろうろしたかったのですが・・・終了後すぐに鯖江へ。

今度はゆっくり遊びに行きたいです。

久しぶりの講演、ありがとうございました。

 

お天気も良くて最高の気候。

 

やくもからの車窓。

岡山→松江の時も見れましたが、帰りは写真におさめることができました。大山(だいせん:伯耆富士)。

やくもの車掌さんが、大山の近くになると車内アナウンスで説明してくれるので、毎回気付くし見れる。

大山て知らなかったので、車掌さんの説明ありがたいです。