今日の福井新聞に掲載いただきましたが、1月13日(日)からHana道場で全5回シリーズの「大人のためのプログラミング入門講座」を開講します。

ひらめき電球Peatix:大人のためのプログラミング入門講座

 

 

昨年2018年4月から鯖江市内全ての小学校でIchigoJamを使ったプログラミングクラブが開始しています。NPO法人エル・コミュニティとしてはおととしからシニア(おとな)向けの講座はしていて、ここで育ったシニアの方にサポートに行ってもらっています。ですが、まだまだ足りません。

2020年からはプログラミングが必修化されます。もう1年ちょっとと迫っています。

総務省の「地域におけるIoTの学び推進事業」評価委員を務めていることもあり、全国各地で実施しているプログラミング事業の状況を見ていますがどの地方も教える人材が不足しています。

地方によっては、外部から講師に来てもらって子ども達に教えていたりしていますが、国のお金がなくなって講師呼べなくなったら終わりです。しかも、外部の人に来てもらったり、外部の企業に運営コンサルしてもらうと、地域に落ちるはずのお金が地域外に出て行っています。

 

鯖江の場合は、全て地域内で完結しています。

今後も、長期的にIT教育(プログラミング)をしていけるように地域内で指導者を増やしていく必要があるため、改めて大人向けの講座を開講することにしました。前回の反省点として、目的をしっかり定めなかったためモチベーション維持ができない方もいらっしゃったので、今回はIchigoJam検定10級、9級の合格を目指してもらいます。IchigoJam検定は昨年から開始しましたが、検定があるとレベルの指標が分かるのでとても良いです。

 

学校の授業サポートや、Hana道場でのプログラミングスクールでのサポートはもちろん謝礼をお支払します。地域の方にお金が落ちる。地域でしっかりお金を回していくことも地方創生として大事なことなので、それも踏まえ「地域内で賄うプログラミング教育」のモデルを更に加速させて創っていきたいと思います。

国のお金も、市のお金も、税金1円も使わずにできるんだ!と示していきたいです。

 

新聞効果でほぼ定員埋まってしまいましたが、ご希望の方は一度お電話いただければと思います。

Hana道場 080-3048-0087

※受付は2019年1月12日(土)まで。

 

 

昨日も近くの高校生がプログラミング修行に来ていました。

この高校生達も、いずれ地域のITを担う人材になっていきますね。

 

楽しく学ぶ、プログラミング。