鯖江市の姉妹都市、新潟県村上市。昨年10月に村上市の議長さんがHana道場にお越しになりましたが、その時のご縁で村上市に初めて行ってきました。

ひらめき電球鯖江市の姉妹都市 新潟県村上市の議長さんがいらっしゃいました

村上中等教育学校でPTA会長をされている鈴木さんからのご依頼。鈴木さんは議会事務局の方でもあって、Hana道場に来られた方々から私の話しを聞いて気に入ってくれたそうです。ありがたい。

 

 

鯖江市より人口少ないのに、中高一貫校があるとは!しかも県立。

中学1年生から高校3年生だと、すごくギャップがあるしどう話そうかなと思い、まずは難しい言葉や横文字はなくしました。そして難しいこと話してもだめなので、やっていることもとっても簡単にお話し。どうして東京から鯖江に帰ったのか。何がやりたかったのか。そして田舎でもこういうことができるよ。今はまだ焦らなくていいよ。と。

 

 

とっても真剣に聞いてくれました。質問も出てびっくり。これだけの人数のところで手を挙げるってすごく勇気がいることですからね。

そしてとても嬉しいことに、村上の伝統工芸品「村上木彫堆朱」の鏡をいただきました。

高校生が、私の講演の前に「10年後の村上」についてプレゼンしてくれました。どういう10年後になってほしいのか。そしてそのために何をするべきか。最初、スタバとかいう単語が出てきてがっくりきたんですが、村上らしい町家カフェをやる。というプランでほっとしました。村上の伝統工芸品も村上らしさですよね。袋も村上らしいもので、外から来ているとその地しかないものいただくととても嬉しいです。

 

 

鯖江市の姉妹都市、村上市。新潟市からさらに北へ特急で1時間程かかる山形県との県境。なかなか来る機会もないのでお呼びいただき本当にありがとうございました。

 

右から、PTA会長の鈴木さん。校長先生。教育委員長さん。

 

 

鈴木さんからは、村上茶100%のお茶と紅茶もいただきました。あとクレープ。

おしゃれなパッケージ。

 

 

村上駅に降り立って、すぐ目の前のご飯屋さんで美味しい村上特産ご飯をいただいたので次の記事で書きたいと思います。