昨日は、福井県立大学の講義でお話ししてきました。

なんと2コマ、90分×90分で180分!

 

ご依頼いただいた時に、どうも1コマという選択肢もあったそうなのですが、「県大!県内の学生に話せるなんてそれは大優先!」としっかり依頼文読んでないままスタッフに返信してもらったら2コマ話すことに・・・。しかもそれに気付いたのが先月末。

テーマは「地域活性化と情報技術〜Hana道場でのプログラミング教育と鯖江活性化プロジェクトについて〜」。

藤野先生の授業は、毎回外部講師にお話ししてもらうことになっているのですが、私以外の登壇者と話す内容を見ると・・・思いっきり情報系の方々。であれば、専門的な事は他の方々がきっちりお話ししてくれるだろうし、そもそも専門的なことは話せないので得意分野と話したい事を話すことにしました。

 

地元学生達にお話しさせてもらえる機会なんてほっとんどありません。なので、やはり「鯖江市地域活性化プランコンテスト」と「学生団体with」のことを話させてもらいました。2コマ目で、Hana道場の取り組みを。

 

履修者なんと400人超え。教室には入りきらないということで、会場が講堂に変更。

藤野先生の授業人気。

外部の方も来てくださっていました。

弊社でプロトタイプ作りをさせていただいた株式会社創電さんも来て下さっていてびっくりと同時に感激。ありがとうございます!

(創電さんのプロトタイプ作成お手伝いについてはまた別途記事書きます)

 

学生団体withの学生達には一番前に座ってもらいました(笑)

当てさせてもらったので・・・・・。

なんと、福井大学に通うwith代表小澤くんも県大まで来てくれました!ありがとう!嬉しいわー。

 

当てた。

 

しかし、じーっと座って3時間(途中10分休憩)も人の話しよく聞いてくれました・・・。きついですよねぇ。

めちゃくちゃ興味がある話だったら聞けるけど、私の話しなんてみんなに刺さるものではないし、そもそも地域活性とかに興味ない人は全く興味ないだろうし。私もほんとそういう時きっついので、どうやったら少しでも眠くならない&退屈苦痛な時間を減らせるかなぁとスライド作り考えました。ぽけーっとしていると、何も頭に残らないので、考えてもらう時間を時々1分とったり、眠くなるであろう2コマ目には一人ブレスト(アイデア出し)する時間を取りました。

 

一人ブレストを一生懸命する学生さん達。

なかなかアイデアって出ないんですよね・・・。アイデアを出す難しさを体験してもらいたかったのですが、どうでしょう。難しかったよねきっと。最初からできる人なんて天才ぐらいなので、全く出てこなくても大丈夫。慣れです。しょっちゅうやっていると右脳が活性化してアイデア出るようになりますよ。私もとっても苦手ですが、仕事しててどうしても企画練らないといけない時があるのでなんとかやっています。

 

 

学生団体withの宣伝をだいぶさせてもらいました。しつこいぐらい(笑)

全員に興味持ってもらおうとは思っていないし、そんなの無理です。「何かやりたい」「就活に向けて不安がある」「何でもいいから一歩踏み出してみたい」と潜在的に思っている学生さんに、たった一人にでもいいから一歩踏み出すきっかけになったのなら幸いです。

地域活性とか、全国とか世界とか、東大とか京大とか。なんか難しそうなことやっているように思われるかもしれませんが、ほんっっっとうにほとんど遊んでいます。学生団体with

12月には金沢に遠足に行くそうです。

みんなとっても気持ちのいいメンバーなので、気持ちのいいメンバーと一緒に遊ぶだけでも良い機会になると思いますよ。慣れたら、withを使ってやってみたいこと是非してみてください。鯖江はなんでもやれます。やりましょう。

 

3時間という長時間、県大の学生さん達ちゃんと聞いてくれていました。

うんうんうなずきながら聞いてくれている男子学生さんもいて、素直でほんといいです。福井の学生達。

後で先生に送ってもらったみんなの感想の中に、地元学生の良さはないのか。と書いている学生さんがいました。

すみません。都会の学生との経験の差がある!と言っていたから、地元学生はダメだと言っているように思われましたね。

福井の学生のいいところありますよ。素直なところ。そしてひたむきなところ。これに勝るものはないです。素直だから、プランコンテストで素直に刺激を受け、モチベーションが上がってぐいぐい行動します。吸収が早い!そしてひたむきだから、学生団体withにはたくさんファンがいます。withのお手伝いを!と、過去参加者達が全国からお手伝いに来ます。会いに来ます。

これをもっと声を大にして言えば良かった。

素直だから、一歩踏み出してしまえば経験の差なんてすぐ埋まります。

 

そんな素直な学生さん達の前でお話しする機会がいただけて本当に嬉しかったです。嬉しくて全力で話したら、声が潰れました(笑)。しばらくハスキーボイス。

 

藤野先生、学生のみなさん、ありがとうございました!