台湾、中国、香港、フィリピン、ベトナム、そして日本。アジアの地方議員さんや大使館の方が出席された地方議員フォーラムで、鯖江モデルとして紹介され鯖江市地域活性化プランコンテスト、Hana道場、市民主役についてお話ししました。

鯖江モデル、アジアへ発信です。

 

資料は全て英語でと言われたのが1週間前。かなり焦りましたが、英語ぺらぺーらの妹が協力してくれて英語のプレゼン資料完成しました。英語、中国語への同時通訳をしてくれていたため、しゃべりは日本語で。通訳さんが大変なので、かなりゆっくり話しました。(いつも早口なので・・・)

 

プレゼンの前には、牧野市長からのメッセージ動画を。牧野市長メッセージから始まる鯖江モデル。

市長、メッセージ動画ありがとうございました!

 

リハーサルの時は、こんな感じで↑座ってだったのですが、立ってしゃべりたい!と我がまま言ってずっと立ってプレゼン。

 

とても素敵な会場。衆議院第一議員会館の国際会議室。

 

プレゼンは一方的にしゃべっていればいいだけなので楽勝ですが、質疑応答が!当然みなさん英語や中国語で質問してくるのですが、同時通訳用のイヤホン(パナガイド)を慌てて付けたものの・・・何を質問してるのかがわからない(笑)

進行されていた宗像さんが止めてくださったので助かりましたが、通訳さんも大変ですねぇ。

 

 

私のプレゼンの前は、Japan CleanTech Industry Consortiumを立ち上げようとしている皆様によるパネルディスカッション。

石坂産業の典子社長、武蔵精密工業の南雲社長、ABEJA岡田社長、三菱UFJリサーチ&コンサルティング杉原さん。

 

Forbesuコラムにも書かせていただいた石坂産業 典子社長によるお話し。

コラム:年間2万人が見学に訪れる「産廃処理の会社」が描く未来

 

今回のアジア地方議員フォーラムのセッションを企画運営されたB.Grove宗像さんによって集められたチーム宗像の皆さんで。

 

宗像さん、鯖江を選んでいただきありがとうございます!

とても貴重な経験をさせていただきましたし、何より鯖江のことをPRする機会をいただけて本当に感謝です。

 

↑登壇する直前、待機場所から撮影。スライドにSABAE Modelって書いてあります。

 

 

しかしとっても立派な建物でした。お隣は首相官邸。横から初めて見れました。

 

この写真を撮影していたら、「中は撮影禁止です!立ち入らないで!」と警備員さんに怒られました。観光客だと思われましたね・・・。ごめんなさい。

田舎者なのでつい。

 

議員でもないし官僚でもないし、こんなところ足を踏み入れることないのでいい思い出になりました。