昨年2017年7月と8月に、宮崎県日南市に行ってきました。

一度も宮崎に行った事なかったのに、いきなり2ヶ月連続で。

(7月)

ひらめき電球キーパーソンが活躍!宮崎県日南市油津に行ってきました

(8月)

ひらめき電球再び日南!山の中の絶品炭火焼

ひらめき電球世界で唯一正式許可を得たモアイ像!

 

その時にお会いした日南市のキーパーソンの一人、田鹿さんが鯖江に来てくださいました。

日南に行った時に、トーマツベンチャーの前田くんから「日南と鯖江って似てるんですよ。キーパーソンが揃ってるんです」と聞いていて、崎田市長の右腕田鹿さんのプレゼンを注目して聞かせてもらいました。

なぜ日南が元気だと言われてるのかなるほど納得だったわけですが、昨年1年間でなんとサテライトオフィスが11社も進出したそうです。すごーい。それを裏で引っ張ってた人ですね。

 

というわけで、鯖江のキーパーソンと日南のキーパーソン。

(キーパーソンってどういうことですかね?きっと地元愛が深くてそれを発信してる現場の人ということでしょうか。私はそうだと思ってます)

 

お隣石川県野々市からも市職員の野田さんが一緒に来てくれました。北陸で人口が増えているのは野々市と鯖江だけ。野々市市の方々は市民主役条例の視察に来て下さったり、プランコンテストの視察にも来て下さっていてとても縁が深いです。

野田さんも、昨年第10回のプランコンテストに野々市から30人ほどで観覧に来て下さった中にいらっしゃったそうです。ありがたやありがたや。

 

田鹿さんに事前に、「竹部さんのオシゴト、鯖江の人口動態に関する分析、施策の立案、実行の流れ」を知りたいと聞いていたので、とりあえず私が何やってるかをほんとにさらっと。

 

あまり時間がなくてほんとにさらーーっとになってしまいましたが、私のメインは地域の担い手育成です。鯖江市地域活性化プランコンテストでは学生団体withの地元学生。そして今は子どもからシニアまで幅広く、Hana道場を舞台に地域の担い手と機会の創出ですね。

 

そして、鯖江市市役所へ。

めがねのまち戦略室の皆様が、鯖江の人口動態であったりを説明してくださいました。

さすが・・・細かいデータ見て何やら話してました。

 

 

「日南の田鹿さんが来られます。鯖江のこと知りたいそうなので説明お願いしたい」と内田さんにお願いしたところ、「えー。こちらの方が教えてもらうことありそうなもんなのに」と恐縮していました。サテライトオフィス誘致については日南の方が鯖江より断然先に動いていたし実績もあるので、そこはせっかくだし教えてもらいましょう!ということで、商工政策課の渡邊さんも加わって田鹿先生に日南の戦略をちょっと教えてもらっちゃいました。ありがとうございます!

 

そして!市長ともお話しできました。良かった。

100めがねかけてパチリ。

 

これほんといい写真!

市長、お時間いただきありがとうございました!

 

だいたい鯖江来られた方を案内する行程としては、あとは眼鏡屋さん行ったり漆器屋さんなどものづくりの現場にお連れするのですが、今回は地域密着現場に一緒に参加してもらいました。

Hana道場新年会!先に新年会の日程が決まっていたのでこちらに一緒に参加してもらったわけですが、鯖江の雰囲気が一番分かる新年会だったと思います。

 

いつもプランコンテストの時に学生達にご飯を作ってくださる留美さんのおでん。

 

そして、おとな版お題提供者でプラン実現させている「おせっ会」の上嶋さんの手料理!

 

ここで焼いてくださったチヂミや、ちょいと辛めの韓国スープ?。(すぐに食べてしまい写真撮り忘れました、、、)

 

 

 

Hana道場エースの三崎くんとMASAHARUくん。IchigoJamで育った子が今どういうものを作るようになってどう成長しているか分かったと思います。そしてその子ども達を支えるシニア講師でもある徳橋さん。電子工作も取り入れて新しいものを作ってくださっています。

そして!なんといっても、鯖江のIT推進を引っ張っているjig.jp福野さん。IchigoJam開発者であり子ども達に最も刺激を与えている人ですが、その福野さんのぶっ飛びっぷりも体感できましたよね。(笑)

 

とにかく何か新しいことが大好きで、みんなすーぐ創っちゃいます。自分で。

私はそれをお手伝いしてます。みんなの「やりたい」を実現させていく場作りとサポート役です。

NPOの代表しているのでリーダー役だと思われがちですが、昔から一番好きで一番合っていると思うのはサポート役です。

裏方、運営してるのが好き。

でも、そんな私が好き勝手にさせてもらえているのも、倉橋さんはじめプランコンテスト実行委員会の商店街の方々がずーっと応援してくださり一緒に活動してくれているからです。

 

プランコンテストの運営から関わって、社会人になっても私に連れ回されながら一緒に遊んでくれる掃部ちゃん。学生団体withとしても活動していたエル・コミュニティメンバーになった正一くん。

 

 

まさに鯖江の現場人。

日南でも、油津商店街ですごく歓迎いただき日南の勢いを感じました。鯖江は戦略はあんまりないですが(思いつき・・笑)、すぐに動く市民がたくさんいることは間違いないです。

似てると言われる日南と鯖江。場所は遠いですが、情報交換しながら一緒に元気なまちを創っていけれたらなと思います。

野々市は近いし、すぐなんでもできますね。

遊びましょう。

 

田鹿さん、野田さん、鯖江にお越し下さりありがとうございました!