今年から、福井県内の5大学連携授業というのがはじまりました。
どの大学に行っていても受けられる授業があって、単位ももらえる。という説明であってますでしょうか。
その授業の1つが、『地方創生福井モデルの事例研究-鯖江学-』。
 
牧野市長の講義からはじまって、オープンデータや産業など、取り組みをしている人や詳しい鯖江人の講義が続いたようです。私はその最後の授業を受け持ちました。
 
テーマは、「大学生が力を発揮するフィールドを鯖江に~地域の担い手育成~」。
 
 
いつも話している内容だと絶対面白くないと思ったので、自分物語をすることにしました。なぜ東京で仕事をしたのか。どういう仕事をしていたのか。何がきっかけで鯖江市地域活性化プランコンテストをすることになったのか。鯖江に帰ってこようとおもったのはなぜなのか。
 
人の物語って面白いですよね。学生さん達、しっかり前見てずっと聞いてくれました。鯖江市地域活性化プランコンテストについてももちろん話しましたが、力を入れて話したのは、学生団体withのこと。
私から一方的にwithのことを説明するよりも、実際にwithとして活動している学生からも話してもらった方がいいかなーと思い、時々withっ子からなぜ入ったのか。活動してどう変わったか。など話してもらいました。
飛び入り参加してくれたゆっぺとかほちゃん。
 
むちゃぶりにもしっかり答えてくれました。
単位もお金ももらえるわけじゃないのに、鯖江まで通って活動するのはなぜ?
「楽しいから!」
 
いいですね。そう、楽しくなかったらやらないよね。
 
学生さん達へのメッセージも伝えて、1時間で終了。あとの30分は質問を募りました。
はい、出ましたよ。ひっきりなしに。次から次へと手があがるのでこれはほんと嬉しかったです。
 
いろんな大学の学生さんがいて、後ろには市の方がたくさんいて。質問するの恥ずかしいですよね。勇気を出して手を挙げてくれたことも、聞いていないとできない質問をしてくれて。ちゃんと聞いてくれていた証拠。本当にありがとうございます。
 
ゆっぺからみんなへのメッセージも良かったし。
楽しい1時間30分でした。
 
ちなみに、私の前はプランコンテストアドバイザーでもある木村さんの講義。
こちらも寝ている学生いなかったようです。さすがです。
 
おとな版開会式とかぶってしまい、開会式とガイダンスに参加できなかったのですが、講義したあとサンドイッチほおばって鯖江戻りました。
 
ゆっぺ、かほちゃんもリアルは話ししてくれてありがとう!
お疲れ様でした。