考福塾で講演

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福井銀行と福井新聞社が主催する「考福塾」で講演してきました。
考福塾とは、県内の企業や団体で働く若者の中から、次世代を担う人材を育成することを目的とした「若者リーダー育成事業」。だそうです。

 

普段は、福井出身で東京などで活躍する人に講演してもらうらしいのですが、今回は県内で活動している人に。ということで、福井駅前の活性化を手掛けている「美のまちプロジェクト」の竹本さんと、若狭梅を使った梅酒を作って販売している「エコファームみかた」の藤本さん、私の3人が講演しました。

 

1人50分。×3講演。

みなさんよく聞いてられますね。(笑) なんと熱心な。

最初は、エコファームみかたの藤本さん。

福井の梅、全国の梅生産量のたった2%だそうです。もっとあるかと思ってました。

地域の梅を使った梅酒で全国販売。

稼ぐ。

 

 

2人目が私でしたが、地域活性化プランコンテストの話しから、Hana道場。そしてしっかり稼いでいかないと地域経済は回らないよ。そして実践者が他の地域にやってること伝えながら広めていかないと地方創生にならないよ。というような事をお話し。

稼ぐ。

 

そして3人目。竹本さん。

美のまちプロジェクトも、補助金もらわずに自分達の資金でやって、今や空き店舗がほぼ埋まってます。商店街、店舗、自分達がお客さんが来るように努力して、行政が何かイベントしてくれたら、当たり前。じゃなくて「ありがとう」だよ。という事を熱く語っていました。

稼ぐ。

 

3人に共通していたことは、全く示し合わせていませんでしたが、「稼ぐ」ということ。

 

竹本さんとは、参考にしている本も同じで前から共感していましたが、改めて考えが同じなのでうなずきまくってました。(注意:でもキャラは全く違います)

 

講演、懇親会のあと、聞きに来てくれていた県(総務省)の松尾さんと竹本さんとで福井商店街のおしゃれテラスで飲みながら熱く語りましたが、福井商店街おしゃれになったし夜でも活気出てきましたね。

竹本効果ですかね。

 

隣同士、いろいろ情報交換しながらお互いのフィールドで頑張っていきたいと思います。