10月31日、晴れ。
雨の予報だったのに晴れ。
どうだ、晴れ女っぷり発揮です。

3回目となるオープンガバメントサミット2015in鯖江を開催しました。
1回目はエル・コミュニティ主催の完全単独開催。
2回目は鯖江市主催運営。
そして今回は、提案型市民主役事業化制度によりエル・コミュニティが委託運営。
(申請、プレゼン、審査を経て委託契約)

運営って大変ですよね。
第1回、2012年以来だから3年ぶりに登壇者とのやり取りから内容固めまでやりましたが、
お客様が多い分気が抜けない。
そして当日もありとあらゆるところを気にかけるので神経休まる暇なし。
でも、素敵な方々とお会いしたり観覧いただいた方々から喜んでもらえると
やって良かったな。と心から思えます。





運営に集中したかったので、登壇することをとても躊躇していましたが、
牧野市長、福野さん。そして大好きな鎌倉の松尾市長、カマコンバレーの今村さんと共に登壇できて感激でした。
鯖江×鎌倉。
ご縁がつながり、そしてこのような形で共にセッションができて本当に嬉しかったです。

■第1部
鎌倉&鯖江のトップに聞く「愛される地方のつくりかた」


でも、やはり運営が気になってきょろきょろしたり、
途中照明が気に入らなくて登壇中に立ち上がって消えたり・・・
落ち着きがなくてすみません。
裏方の方がやっぱり好きです・・・

登壇しながら撮影。松尾市長による鎌倉の取り組み紹介。


内容は、UST配信した録画がありますのでこちらご覧ください。
オープンガバメントサミット2015 in鯖江


写真紹介。


佐賀県からは、佐賀県CIOの森本さん、iPadを救急車に導入しスーパー公務員として有名な
円城寺さんが遠路はるばる来て下さり、一番前の席で熱心に聞き入っていました。


■第2部
民主主義を見直そう「未来の地方議会のカタチ」


議会について、なかなか鋭い指摘も。
元市議と現役市議。そして市議の秘書。政治記者(国政)。
登壇者の増沢さんによるブログ。
 増沢諒:これからは「議員を褒める文化」が重要になる!


■第3部
みんなで創る新しい社会「官民イノベーション」


SAP吉越さん、声が大きくて勢いがある話し方なのですっごく引き込みますね。観衆を。
さらに、さすがの勝屋さん。はい、予想はしてましたが立ち上がりました。


檀上だけで話してるの好きじゃない!と会場の皆さんに質問を募り、
完全に会場を巻き込んじゃいました。

with学生も質問。



勝屋さん、牧野市長、jig.jp福野さんもブログ書いてくださっているので、内容はこちらご覧ください。
勝屋久:オープンガバメントサミット2015 in鯖江 に参加して感じたこと

牧野市長:「オープンガバメントサミット2015in鯖江」を開催しました

福野泰介:まちの未来はジブンゴトに!オープン=変われる強さ - オープンガバメントサミット2015 in 鯖江


ここからは運営視点で。
鯖江市地域活性化プランコンテストも、市の方や商店街、商工会議所の方々と運営していますが、
今回も鯖江市情報統計課の皆さんと運営しました。
鯖江市、さすがイベント慣れしていることもあり前日準備から当日運営まで。完璧。
準備物に抜かりなし。配線等々仕事が丁寧。

そして今回はさばえNPOサポートの皆さんもお手伝いしてくださったんですが、
こちらもテキパキだし細かいところまで気が付くし。
本当に助かりました。
学生団体withの学生達はもう頼りになるスタッフとしてお任せだし、
司会はwithOGの小川さんがつとめてくれて。
おかげ様で運営者のくせに登壇することができました。
ありがとうございました!

やってみたことある人たちはわかると思いますが、
1つのイベントを開催するって本当に大変です。
自分達仲間だけではできないので、協力者は必ず必要。
共に連携して運営できるので鯖江は本当に素敵だし助けてもらえて感謝です。


素敵な看板を作って松尾市長をお出迎え。作ったのは鯖江市 情報統計課の方。
よく見ると鎌倉大仏さま、メガネかけてます。



登壇できるぐらいいろいろさせてもらったので、
今度は私が何かやりたい!と思った人を応援するポジションになりたいです。
そしてそういう環境を作っていきたいと思います。
そのためには、自分自身もっと視野を広げる必要もあるし、
地域間連携もしていいものは鯖江に取り入れたり、鯖江でいいものを他地域にもっていったり。
動くことを止めずに前に進み続けたいと思います。
と思えるいい刺激をもらえたサミットでした。
みなさまありがとうございました!