三国で講演してきました。


いつもは鯖江市地域活性化プランコンテストと学生団体withについての
話だけなんですが、(若者の地域活動の参加促進について)
今回からちょっと内容を変更。

「鯖江モデル」についても話させてもらいました。


鯖江モデルって最近みんな言ってますが、そもそも何を鯖江モデルというのだろう。
これをちゃんと言語化して、みんなが共通認識を持たないとダメだなと思っていて、
私が考える「鯖江モデル」について話しました。
オープンデータなのか、プランコンテストなのか、市民主役条例なのか。
なぜそれがうまくいっているのか。
ここだと思うんです。他のところでプランコンテストやったら必ずうまくいくかと言ったらそうでもないし、
市民主役条例をどの地域も制定したらいいのかといったらそうでもない。
なぜか。
またそれは別途「福井モデル」の本を紹介する記事で書きたいと思います。

今後は、私も「鯖江モデル」についてどんどん発信していきたいと思ってます。


三国の酒まんじゅうをいただいて帰ったんですが、
とっても美味しかったです。

ありがとうございました。