第4回の鯖江市地域活性化プランコンテストで提案された
日中学生の地域交流事業。

昨年から実施していますが、今年は提案型市民主役事業として
エル・コミュニティがが委託し行っています。
とは言え、かなり鯖江市 市民協働課に助けてもらっていますが・・・

京英会は、東京外国語大学などで中国語を学んでいる日本の学生と、
北京外国語大学などで日本語を学んでいる中国の学生で運営している学生団体です。
日中の草の根交流を学生間から地域・社会全体に広げていくため
1週間づつ日本と中国に滞在し相互理解をしようというものです。

今年は、鯖江に34名の学生達がやってきました。

まずは、越前蕎麦道場で蕎麦打ち体験!

素敵なところで、純和風!
茶室まであって持ち主の中山さんに茶室の説明を受ける日中の学生達。


蕎麦打ちは、職人さんによるレクチャー付。


家で餃子作りを手伝っているとのことで、
とってもこねるの上手でした ↓↓






冷たいものは苦手という中国人学生。
でも、自分達で打ったお蕎麦は美味しいのか美味しそうに食べていました。

そして、飲みたい飲みたいと言っていた「梵」をプレゼント。
「はじめて日本酒が美味しい!と思った!」と大喜びしてました。
良かった。


次は鯖江市役所に。
「鯖江発!アジア一おもしろい小学校行事コンテスト」と題して
鯖江市若手職員、学生団体withの地元学生、鯖江でインターン中の金沢大生と
ディスカッション&プラン作り!



盛り上がってました。というか、中国人学生の日本語のうまさがやばい。
まだ2年ぐらいしか勉強していないそうですが、ペーラペラ。
プレゼンも上手で、何年も英語勉強しているのに話せないことが恥ずかしくなります・・・

withの学生達もプレゼンがんばってましたよ。



どのプランも、鯖江に特化していたり、後継者育成になるもの。、
世界に目を向けるきっかけとなる行事だったりとすごく良く考えていて素晴らしかったです。

牧野市長を囲んで集合写真。


この後は、サバエドッグを食べてもらいめがね会館でストラップ作り。



不器用だったり器用だったり。
日本人とか中国人とか関係ないですね(笑) 


jig.jp福野さんも電脳メガネで登場してくださり、
みんな大興奮!
並んで見せてもらっていました。電脳メガネ。


なかなか濃い1日でした。
鯖江滞在はあと丸1日!