0~6歳の育児のお悩み・イライラ解消☆元保育士が子育てに自信が持てるコツをお伝えします

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「自分に自信がもてない。周りと比べてしまう。イライラして怒ってしまう。」ママのお悩みを解決します。
保育士歴15年の勇気づけ講師が、ママも子どもも、自信をもってイキイキ輝くための講座をお届けします。



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ご訪問ありがとうございます。

保育・子育てメンタルコーチの小松田百余です。

今日は、言葉の発達について
お話ししますね。

あなたは言葉を何に使っていますか?

人とコミュニケーションをするためですよね。

実は、それだけでなく

頭の中で考えをまとめたりするためにも
使っています。

さらに、言葉を使って
感情のコントロールもしているのですね。

たとえば、子どもの場合

友だちに玩具を取られて
イライラしたときも

「くやしいな」
「使いたかったのに!」
「悲しいよ~」
「返して欲しい!」
「そうだ、返してって言ってみよう」

こんな風に、言葉があるからこそ
頭の中で思考をしたり
感情に名前をつけたり(くやしい、悲しい)して
こころを落ち着かせることができるのです。

そう考えると、言葉を習得することが
いかに大切か?分かりますよね。

では、どうしたらいいのでしょう?

言葉の習得のために欠かせないものは

・言葉を話す大人からの語りかけ
・聞き取る力をもつ耳
・発声器官(口唇・舌・のどの奥・鼻・肺)
・相手と言葉で関わりたいという気持ち

これ以外に
・記憶力
・象徴機能(見立てる力)
も必要です。


つまり言葉の習得には、
身体と心と知性の育ちが欠かせないのです。


というと、とても難しいように
聞こえてしまうかもしれませんね。

生後1ヵ月~2ヵ月の赤ちゃんは
「あ~」「くぅ~」
と、鼻から音を出しておしゃべりをします。




この頃から、赤ちゃんは自分の出した音に
大人がどのように反応するか?
様子をうかがっているのです。


2ヵ月ごろになると


あやしたり
言葉をかけられたりすると
ニコっと笑うようになります。


この姿をみて、大人は「わ~かわいい」と
さらに語りかけをしたり、あやしたりします。


4ヵ月ごろになると
さらに発声器官が発達し
「ははは」と声をあげて笑うようになります。


こうして、赤ちゃんは大人からの語りかけを引き出し
言葉のシャワーを浴びるために
「微笑」をするのです。


また、話している人の顔や口元を
じーっと見つめていることもありますね。



これは、妹に手遊びを見せるお兄ちゃん!


そう、インプットしたくて仕方ないのです。


学びの基本は「見る」「聞く」から
スタートします。


2ヵ月ごろの赤ちゃんはまだ聴覚器官が未熟なので
自分に必要な音声を絞り込んで聞くことが
できません。


わたしたちが雑踏の中でも
相手との会話に集中できるのは


必要のない音を遮断し
必要な音声だけを聞き分けているからなのです。


そう考えると
赤ちゃんは生きるため
自分を成長させるために


あの手この手で
学びの環境を整えようとしているのですね。


そんな赤ちゃんの学びたい意欲を知ること
赤ちゃんを観察すること
たくさん語りかけをして
やりとりを楽しむこと


周りの大人ができることは
たくさんありますね。


まずその最初のステップは
ママが笑顔で話しかけてあげること。


話すことは楽しいことなんだ~
こころが通うってうれしいことなんだ~

そんな体験をたくさんさせてあげて
くださいね。




どんなに小さくても、
赤ちゃんは自分で自分を成長させようと
しているのです。

その熱意には、脱帽です!

赤ちゃんっておもしろい♡
赤ちゃんってすごい!

いつも、教えられるのはわたしの方です。

今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます。
 


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保育・子育てメンタルコーチ
小松田 ももよ

 


 

 


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今日は、保育士のお悩みQ&Aです。

 

保育士をして、2年になります。
2才児クラスの子どもが、お友だちのおもちゃをよく取ってしまいます。

いけないと注意しても、くり返してしまうことが多く、伝わりません。
「ちゃんと怒らないと、子どもになめられるよ!」と先輩からは怒られます。

どう伝えたら、子どもに分かってもらえるのでしょう?

 



毎日、お仕事おつかれさまです。


2才ですと、「こうしたい」という自己主張もはっきりしてくるので
おもちゃの取り合いも日常茶飯事ですよね。


まず、子どもに分かってもらいたいと思ったら
先に子どもの思いを分かってあげることが大切です。



子どものどんな行動にも、その背景に「思い」があります。


お友だちのおもちゃをとってしまう行動には、
どんな思いがあるのでしょう?






・自分もおもちゃを使いたい
・いっしょにあそびたい
・とっても、おもしろそう!
・ずっと待っているのに、貸してくれないから、がまんできない
・ほかにやりたい遊びがない


まずは、その思いを聞くこと。

「どうしたの?」

「なにがあったの??」


「〇〇くんも使いたかったの?」



その子なりの理由が必ずあります。

 



保育士として伝えたいこと

「貸してっていおうね」

「順番で使おうね」

といった思いは、いったん横において・・・



「〇〇くんは、そういう思いだったんだね」と


まずは、聞くこと。




そうすることで、この子は聞く耳をもち

心を開き、あなたを信頼します。




いつもいつも、怒られている子は・・・

耳が閉じ、心も閉じ・・


「先生は、ぼくの本当の気持ちをぜんぜん分ってくれない」と
思っているかも知れません。






そのさみしい気持ちが、かんしゃくや反抗として
あらわれることもあります。





「Aくんも使いたかったんだね。

Bくん(おもちゃを取られた相手)のおもちゃ、おもしろそうだものね。

Bくん、泣いちゃったね。Bくんも使いたかったんだね。

どうしたらいいかな?」







このように気持ちを受け止めて共感し、

相手の様子を伝え

どうしたらいいかな?と質問されることで

「どうしたらいいだろう?」

と、考え始めるのですね。



でも、ぼくだって使いたい。

でも、Bくんは泣いている。

でも、使いたい。

どうしたらいいんだろう??



このように、子ども自身が葛藤することで

子どもは成長していきます。




「返しなさい!」

「貸してっていわないとダメでしょう!」


わたしも、保育士時代にたくさんたくさん・・

子どもたちに口すっぱく伝えて、
ときにはこのように、怒ってきました。


でもね、

子どもと信頼関係を築きたい。

子どもが自分で解決する力を育てたい。


そう思ったら、ぜひぜひ試してみてください。



保育士は、子どものけんかの
裁判官にならなくていいのです。





わたし自身も、この方法を知り
子どもたちが自分たちで考え、解決する姿をたくさん
見てきました。





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保育士歴15年
保育・子育てメンタルコーチ
小松田 ももよ

ご訪問ありがとうございます。
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前回「子どもができてすみません」の記事の
つづきです。


わたしは、第2子(むすめ)を妊娠したとき
産休に入るのが2月と分かり、


年度末の忙しい時期に、担任を抜けることで
先輩にたくさん迷惑をかけてしまうと


妊娠を喜ぶよりも
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


ありがたいことに、先輩はとってもいい方で
妊娠を喜んでくれました。


この園長先生まではいかなくとも
産休に入るのは、1年のうちに2人まで
なんていう暗黙のルールがあるという話も聞きます。


妊娠や出産に限らず


・子どもが熱でも、保育士が足りないから
仕事は休めないのは当たり前


・勤務中に終わらない仕事は持ち帰りが当たり前


・発表会や運動会の衣装づくりは持ち帰りで夜なべをして
作るのが当たり前


・子どもの運動会と職場の運動会が重なってしまったら
仕事を優先するのが当たり前



その当たり前は、ほんとうに当たり前なのでしょうか?


当たり前と言われたから

みんながそうしているから

決まりだから

 


先輩から、わたしたちの時代もそうだったんだから
あなたたちはまだ恵まれている・・・


なんて言われたら、何も言えなくなってしまう気持ちも
よくわかります。

 


変えるって、エネルギーが必要です。


どうせ変わらない

どうせ何をいってもムダ

どうせ思うようになんてならない


「どうせ」と思っていれば


誰かのせいにして済むので
本当は楽なのです。


「どうせ」と外側に意識を向けていれば



自分の中にある罪悪感や不安を
見なくていいので楽なのです。


かくいう私も

人手不足の保育園で
年度末に産休に入るのが申し訳ないと

自分を責め

娘を授かったことの喜びよりも
仕事どうしよう?と不安になった自分に
ずっと罪悪感を抱えていました。


でも、実はこの想いを深く見つめていくと

・役に立たないとここにいてはいけない
・人に迷惑をかけたら見捨てられる
・自分より相手を大切にするべき

こうした思い込みや信念(ビリーフ)が
あったのです。


この根っこにある思いをみつめ
乗り越えていかないと


いつまでも問題を作りだし
自分を責め
相手からも責められる自体がおきてしまうのですね。


 


本当はわたしはどうしたい?

大切なことは何だろう?

そのために何ができる?



まず自分のこころの本音と向き合うこと


そして


できないことや思い通りにならないことを
嘆くのではなく


できることを探し行動していくこと
それが大切なのだと思うのです。


みんなが人生の主役。


自分を大切にすることが相手を大切にすることに
つながるのですね。



 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 

 

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今日は2月28日に毎日新聞に投書されたある記事を
ご紹介しますね。

「子育て後進国」


結婚して8カ月、今年の1月に妻の妊娠がわかりました。


妻は保育士で、とても忙しい園に在籍しているため
不安で浮かない顔をしていました。


妻の保育園では、結婚の時期、妊娠の順番まで
園長に決められていて、


「先輩を追い抜くことは駄目」
という暗黙の了解があるようでした。


不安な表情の妻を見ていられず、
私は妻と一緒に園長先生に頭を下げに行きました。


「子どもができてすみません」


園長は渋々認めてくれたものの、
翌日から妻に対して


「どうして勝手にルールを破るのよ」と、
つらい言葉を投げかける日々が続いています。


妻は激務の仲間のことを考え、
肩身の狭い思いでいます。


今回、計画的ではなかった私たちにも非があるのは
重々わかっています。


しかし子どもを産む順番が決められ、
それを守ることは一体誰のためになるのでしょうか……


保育士は、皆さんが仕事に行っている間、
他人の子どもを預かり、
親に代わってしつけや作法を教えています。


行事のために多くの仕事や作業を家に持ち帰り、
時にはサービス残業をして、
土、日曜日に働くこともあります。


残業代も出ない給料で、
やりがいのためだけに他人の子を育てます。


保育士は、自分の子を犠牲にしてまで
他人の子どもを育てます。


保育士は、日本の将来を担う子を育てる
尊い職業です。


私は、そんな妻を尊敬し、応援しています。


子どもを育てる職業がこんな環境であるこの国は
子育て後進国です。

 

 

以上が投書の全文です。

こちらから、転載させていただきました。


https://mainichi.jp/articles/20180228/ddm/013/070/009000c


これを読んでどう思われますか?

次回の記事につづきます。

 

 

 

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保育・子育てメンタルコーチの小松田百余です

先日、天才子育てセミナーを開催しました。



6ヵ月と9ヵ月の赤ちゃんも一緒でした。

「天才子育て」と聞くと、天才を育てる英才教育?
と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

実は、そうではないのです。

子どもたちは、もともとだれもがみんな天才!


「自分で自分でを育てる能力」
生まれながらに持っているのです。

その証拠に、お腹の中で胎児は
指しゃぶりをします。

これは、生まれてからお母さんのおっぱいを
吸う力を育てているのです。

さらに、羊水を飲み込み、口から食道を通して
胃に送ることもしています。

これは、嚥下の練習です。


また、胎児はお腹の中で羊水を鼻から吸って
鼻から出すことをしています。

そう、呼吸の練習もしているのです。

他にも

唇を動かしたり
舌を出し入れして
おしゃべりをする練習もしています。



母親のお腹の中にある環境(羊水や自分の指)を使って
次のステップに備えた学習しているのです。



唯一、胎内では育てることができないのは
見る力!


なので、誕生後の赤ちゃんは
じーっとママの顔をみるのですね。


3ヵ月くらいにならないと
色の識別はできません。


なので、新生児は白黒の世界で生きています。


目のピントを合わせる

追視(目で追う)


この2つの力を伸ばすためには
モンテッソーリ教育では
ゴビモビールを使っています。



画像はこちらのサイトより
お借りしました。

 

http://kodomonodouguya.com/products/detail.php?product_id=13

 

モンテッソーリのお仕事の道具が
たくさんあって、おススメのサイトです。

このモビールは、

色のグラデーションと高さに
変化があることで

・ピントを調整する能力
・風にゆれる動きを追視する能力
・見比べる能力

この3つを研ぎ澄ますことができます。

まだ白黒の世界で色の識別ができない赤ちゃんに、
電動で動くカラフルでスピードの速い市販のメリーよりも

こちらのゴビモビールをよく見るのは
赤ちゃんの発達を考えると
当然のことなのですね。

という私も、そんなことは全く知らなかったので
市販のメリーを子どもに見せていました。

あーーーもっと早く知りたかった。


天才子育てセミナーでは
子どもが自分で自分を伸ばすことができる
環境をどう用意してあげたらいいのか?


詳しくお話しをしています。


次回の開催情報は
こちらから

 

http://tensaikosodate.com/?p=183

わたしのセミナーは4月18日㈫です。

ご興味のある方はぜひお越しください。

ご参加された方のご感想を紹介します。

 

 
子供が教室内のもので遊んでいましたが、
手放さないものがあり、
今本人に必要な事がわかりました。

普段の様子をよく観察し
イタズラから、やりたい!という思いを満たす事が
集中力を高めやる気を満足させるという事を学びました。

色々な刺激を受け、しっかり遊んだ後は
何時もよりぐっすりお昼寝していました。


一日ですが、話す事で日頃の疑問が少し解消出来、
子育てを楽しく頑張れる気持ちになりました。

ありがとうございました。

 

 

 

セミナーの受講当日をとても楽しみにしていました。 

あっという間の3時間で、学ぶことも多く、
参加させていただき本当に良かったです。


息子と過ごす時間を、今まで以上に
大切にしていきたいと思いました。

早速あれから観察することを心掛け、
集中時には声をかけず見守るようにしています。 


なんだか、セミナーに参加してから
より一層息子が可愛くて仕方ありません(笑) 


手作りおもちゃのアイデアもとてもありがたく、
早速幾つか作ってみたら、とても喜んで遊んでくれました。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

うれしいご感想が続々と届いております。

・子どもとどう遊んであげたらいいか?分からない。

・いたずらばかりして、おもちゃで遊んでくれない。

・ダメ!といっても、なかなかやめてくれないので
イライラしてしまう。

こうしたことにお困りのママはぜひお越しください。


詳細はこちらから。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 

 

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