どうして今の世の中
こんなに結婚が難しいことになってしまったんだろう?
全てのひとが自由に生き方を選べる時代
だからこそ結婚適齢期に
丁度良い相手を見つける
ただそれだけなのに難しくなっている。
だって、そもそも結婚適齢期もそれぞれ
丁度良い相手っていうのも一体なに??
昔はきっとそれって
生まれとか育ちとか環境だったと思う。
それこそ明治から昭和のはじめの話。
親の伝手や遠い親戚の中から、
丁度良い程度の相手をあてがわれる。
結婚適齢期もだいたい決まっていて
すべてに暗黙の了解があった。
でも時は流れて、今の時代は
そういったルールが全くなくなってしまった。
そもそも貧富や生活レベルの差もほとんどない。
日本は国民総平凡で、上級も下級も一部だけ。
男女のレベルを差し図るモノサシはない。
顔?収入?学歴?
それだって実はほとんど似たり寄ったりで
昔と違って大差なんかない。
大学なんて高校の延長線で誰もが進む時代。
だけど、どんぐりの背比べと言われるように
近い者ほど比較し合って、順列をつけたがる。
あなたのが上、わたしのが下。
こっちのが幸せ、お前のが不幸と。
私はその真っただ中で何をしているんだろう?
何を求めてるんだろう?
自分と丁度良い相手って何だろう?
そんなことあまり考えずにいたかったけど、
そこを見つめないと誰と出会っても
結婚なんか出来ない気がして
最近よく考えます。
そんなビックリするくらいなんの答えにもならない文章。


