モロカイ島に到着してから、数日…。

 

 

自身の波動が、モロカイのエネルギーに慣れてきた頃…。

授業は、本格的に深い意識への到達を示し始めていました。

 

 

まず、誰かとパートナーを組み、向い合って座り…。

(このワークの場合、言葉が通じなくてもOK)

 

互いに、“自分が今、何を感じているのか”を、伝え合います。

 

外の音が聞こえる。

心が静かになっている。

呼吸が深くなっている。

 

…と、そんな自身が感じていることを、言葉にしていきます。

 

また。

 

心が楽しい感じがする。

優しい空気を感じる。

 

…と、心に感じることを言ってもOK☆

 

 

 

 

この時、私は…ジェニーというアメリカから参加の方と、パートナーを組みました。

互いに、簡単な自己紹介をして…。

 

座り、見つめ合い…。

 

マインドフルネスになって、たった今を感じていきます。

 

 

 

マインドフルネス…今、この瞬間に何が起こっているのか?を感じていく…。

 

まるで、木の葉が、静かな湖面へと降りていくような…。

その降りていく、瞬間のひとつひとつを感じていくような…。

そんな、静かな精妙な感覚で…。

 

今、この瞬間を、ゆっくりと感じていく。

 

どこまでも、ゆっくりと…。

心を開いて…。

 

 

 

小鳥の声が聞こえる。

心が静か。

風の音が聞こえる。

体が温かい。

 

 

 

互いに、言葉を伝え合います。

伝え合うと言うより…呟き合う…と、表現した方が正確かもしれません。

 

それくらい、静かな空間の中で、ぽつりぽつり、感じていることを呟くのです。

 

最初は、交互に…呟いている内容も、全く違う内容…。

私は日本語で。

ジェニーは英語で。

 

でも…ある瞬間でした。

ふと、空気感が変化した時…。

 

思わず、2人で同時に言葉を発してしまった瞬間がありました。

 

「Smile」

「笑顔」

 

互いに、互いの微笑みを見て、言葉を発していたのです。

 

私は、英語を理解しているので、思わずビックリ。

ジェニーは、私が何を伝えているのかは、日本語だったので解らなかったとは思いますが。

 

でも、それでも…互いの意識が一つになった瞬間を、互いに感じていたのです。

 

 

 

 

 

ドナ&ジョージアより…。

 

マインドフルネスという手法は、一人でもできる。

けれど、他の力を借りた時…(自分以外の誰かとしたとき)…。

 

その他の力により、自己の内側から引き出されていくものは、奇跡と不可思議に富み…。

また、新たな世界へと互いを誘っていく…。

 

 

ハコミの瞑想の素晴らしさは…。

相手との関係性の中で、起こるということ…。

 

互いを感じることが出来る、関係性のマインドフルネス。

 

 

自分自身に何が起きているのか?を知るということは。

相手に何が起きているのか?を知る…ということになる。

 

相手に何が起きているのか?を知るためには…。

自身の内側を問うこと…。

 

 

 

 

ここまで、ドナとジョージアの講義を聞いた時…。

私は、ある私の体験を話したくなりました。

 

普段、こんなことは、人前では話さないし…取り立てて、大きな声で言ったこともないのですが…。

それでも、どうしても話したい衝動にかられたのです。

 

 

このハコミという空間は、トレーナー、そして受講生にとって、とても優しく、互いに、いつでも気付いたこと、感じたことをシェアできるように創られていました。

 

 

私は…「私は、普段、こんなことを人様にお話したことはないのですが…どうしても、話したい気持ちが出てきたので、お話させて下さい」…と、断りを入れて、話を始めました。

 

 

「これは、私の前世の話になります。

 私は、前世において、ネイティブの男性だったことがありました」

 

…そう、話すと、ドナがすぐに。

「ええ、ええ、解るわ」と、頷き、答えてくれました。

 

「前世の世界…このネイティブの部族は、自分の守護獣なるものを有していました。

 

 ある者は、オオカミ。

 ある者は、蛇。

 ある者は、リス。

 

 私は…鷲でした。

 

 私と言う人間に出来ないことを…鷲はすることが出来る。

 

 私が、遥か彼方、遠くの情報を得たくなった時…鷲を飛ばして、その鷲の脳に同調し、鷲の見ている世界を瞬時に認識することができた。

 

 今も、私は、その癖があり…小鳥や、虫、動物たちの脳に同調し、彼らが見ている世界を観んじて遊びます。

 

 でも、人間の脳は…脳波を同調させていくことが、とても難しいと感じてしまう…。

 

 なぜなら…人間は考え過ぎていたり、悩み過ぎていたり、とても複雑に脳を使っているから…。

 

 動物や、植物たちのように、脳を通わすことが難しい…。

 

 人間は、もっとシンプルに生きて良いのではないか…と、思う時がある…。」

 

 

なるほど…と言うように、皆が頷き合います。

 

 

 

 

ドナとジョージアは、こう続けました。

 

意識の同調(シンクロニシティ)は…誰にでもある力。

それは、リモートビューイングと同質のもの。

 

この意識の同調は、生きている人間との関係性だけでなく、亡くなった人との関係性の中でも起こる。

 

私達の意識は、常に宇宙へと向かっている。

 

 

 

 

誰にでも備わっている未知なる力…。

太古の昔には、誰にでも使えていた普通の力…。

 

 

 

 

私のもとへ訪れて下さいますクライアント様の中に…。

「どうしたら、チャネリングが出来るようになりますか?」…という問い掛けを下さいます方が、多々いらっしゃいます。

 

私は、そんな方には…。

「ご自身の、感じる力を大切にして下さい」…と、お話をします。

 

 

それは…「なぜか解らないけれど、こんな感じがする…」…という、何か不思議な流れのような…。

そんな感覚。

 

頭の中に…心に…ふと、浮かんでくるような…そんな感覚。

 

その「ふとした感覚」を自身の中であたためて大切にしていく…。

 

 

 

ただただ、感じて…認識していく…。

 

 

 

今、この瞬間に、私の体は、心は…何を感じているのか…。

 

 

深い深い、問い掛けとともに…。

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