その日は、朝から太陽の光が違っていました…。

 

とても、優しい光に感じたのです☆

 

感覚をマインドフルネスに保ち、歩き瞑想をしながら…早朝の森に入りました。

 

 

宿泊した施設は、かなり広い敷地であり、オーナーのリッキーさんのご先祖様が、五世代に渡って護られてきました土地でした。

この、森も…その敷地の中にあります。

 

ただ…面白いことに、一定の区間を過ぎると、金網が張られています。

なぜかと言いますと…鹿が入ってきて作物を食べてしまうから。

 

鹿は…日本の天皇からのプレゼントだったのだそうです。

(夜に、犬よりも高い声で鳴いていました☆)

 

敷地内は、果樹園やお野菜が栽培されていまして…。

生ごみのリサイクルなど、実験農場のようになっています。

 

その果物やお野菜を、鹿が食べに来てしまう…と言うことで、柵が設置されていました。

柵が設置される前は、施設のメンバーが交代交代で外で寝て見張っていたそうです。

 

 

 

優しい太陽の光の中…。

小鳥たちの声が聞こえます。

 

風も優しく…。

ススキでしょうか…?

 

木々たちと一緒に揺れていました。

 

 

少し奥まで歩いていきますと…森が終わり、広場のような空間に出ます。

 

中心に、大きな木があり…。

 

その木の根元に…大きな石の台がありました。

 

その台の周りに、皆で輪になって立ち…手を繋ぎました。

 

しばらく、そのまま…ただただ、感じていきます。

 

ひとりひとりの存在を…。

 

手を通して、伝わる温もりを…。

 

そして…。

大地を…。

 

風を…。

 

木々を…。

 

鳥の声を…。

 

 

雲の動き…。

大気の流れ…。

遠くを揺れる海…。

 

全てが、生命に溢れていました。

 

 

 

反対側の景色…。

遠くに海が見えます。

 

 

帰り道…。

大地から出ている、黒いものは…ビニール。

 

ここの土地は、一部…30年前、パイナップル畑だったそうです。

地球自身の自浄作用で、30年前のビニールが地表へと吐き出されているとのこと。

 

ドナは…ここへ来ると、地球自身の自己治癒の力を感じると、話してくれました。

 

 

 

私の中に…。

動くものが全くいなくなった地球が、自身の力で、どんどん緑を再生していくビジョンが浮かびました。

 

青い海と…緑の木々だけの世界…。

…よくよく見ていると…やっと、虫たちだけが出現して…。

 

まだ、魚類や、両生類や…爬虫類や鳥類、ほ乳類のいない…。

 

静かな世界…。

 

 

 

そんな地球が…いつかの、どこかに在ったのでしょうか…?

それとも…これからの未来、地球は、そうなっていくのでしょうか…?

 

 

 

ランチの時…何やら気配を感じて、空を見たら…。

何だか、龍神に見えてしまって…。

こちらの龍神は、背中に羽根を持った、ドラゴン(翼竜)でした☆

 

 

この日…『祈れ』とメッセージが来ました…。

 

 

何となくで、白の衣装を持ってきていたので…。

お昼休みに、それに着替えて外に出ました。

 

でも…なぜか、違和感…。

上手くエネルギーが降りてこないのです。

 

体を動かしてはみたけれど…。

何かが欠けたような…そんな感覚。

 

 

祈るのは、きっと、今ではない…。

そう、感じました。

 

この、モロカイ島のエネルギーに自身が馴染むのを待つことにしました。

 

 

夕食後…☆

スライドにて、夜の授業は続きました…☆

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この度も、お読み頂きまして、ありがとうございました☆

 

 

 

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