先日の事でした…。

知人が、長野県安曇野まで連れて行ってくれました☆

 

(今回は、ご供養のお祈りと…独り言の多い内容になっています)

 

 

安曇野へお伺いしますのは、去年の5月以来…。

 

 

 

広い田園を山々が囲み…。

小川の水も、透明で…。

 

でも、こんなに標高が高いのに、なぜか海のエネルギーを感じ…。

大昔、ここが海の中にあったことを、田圃の中にあった大きな岩から教えられたのでした。

 

 

 

そんな出来事から、約1年…。

また、こうして安曇野を訪れることができましたことが、とても感慨深いことでした。

 

 

 

今回の安曇野は…。

知人のチョイスで、まるで河童が飛び出してきそうな風景のある、“大王わさび農園”へ…☆

 

 

でも、そこで…思いも寄らぬ、懐かしい名前を聞くことになったのです。

その名は…“八面大王”

 

この八面大王が眠る神社が、ここ“わさび農園”にあったのです。

お祀りされていましたのは、胴体だけでした…。

 

八面大王…。

かつて、安曇野にいた、この人物は…坂上田村麻呂により討伐されたということです。

 

 

 

いつも想うことですが…歴史とは、本当に複雑で…。

 

誰かの歴史の上に、誰かの歴史が重なって…。

どんどん時代が創り上げられていく…。

 

 

 

去年、訪れました有明山神社では…その複雑な様相を垣間見たような、そんな出来事が御座いました。

(その時の記事は、こちら…

 

去年は、有明山神社で感じたことで、心がいっぱいで八面大王まで辿り着けなかったのですが…。

 

今回、ひょんなことから、ぱったりと出逢うことが出来、手を合わせることができました。

 

 

 

でも…その後、自然に疑問が…。

ここに胴体があるとしたら…いったい首はどこにお祀りされているのだろう…?

 

首に逢いに行かなければ…本当の意味で出逢えたことにはならないのではないか…?

そう、思ったのです。

 

調べてみたら、ありました☆

場所は、安曇野ではなく…松本市。

 

松本にあります、筑摩神社

こちらに八面大王の首が眠っているとのことでした。

 

いつか、行ってみよう…と、思いつつ。

この日の安曇野ご訪問は、終わりました。

 

 

 

 

 

そして今度は…。

後日…仕事で人生25年ぶりくらいに長野市へ行った時のこと…。

 

長野市といえば善光寺…そう、思い出した時でした。

 

 

 

そういえば…。

諏訪の守屋山に、豪族であった物部守屋、その一族をお祀りします…物部守屋神社があったはず…。

 

そして、長野市の善光寺は、物部守屋のご供養のために建てられて…。

守屋柱も、それに由来していたはず…。

 

…と、なぜか、流れるように思い出し…。

 

 

せっかくですので…物部守屋へのお祈りのために善光寺へ行って参りました。

 

 

そして…長野市まで来たので、松本市にも寄れる…ということで。

八面大王の眠る、筑摩神社へも行くことに決めました。

 

 

 

静かな住宅街の中…。

そこに、筑摩神社は鎮座されていました。

 

 

車を置いて、本殿まで行きますと…。

 

私より先に、ご近所のお婆様でしょうか?

「どうかどうか、家族が幸せでありますように…」

 

小さなお声でしたが…ご家族様のお名前を、お一人お一人、告げながら…一生懸命、神社の神様へとお祈りされていました。

 

 

本当に、地元の方々に愛されています、その神社と…。

本当に心から信心されています、そのお姿に、心があたたかくなり…。

 

後ろの方から…私も、重ねて、お祈りを致しました。

 

 

 

お祈りが終わりました、お婆様が振り返り…やっと、私に気付かれたみたいで…。

笑顔で、互いにご挨拶…。

 

 

お婆様の去った後は…敷地内には、私ひとり…。

本殿を見つめまして…。

 

 

筑摩神社…。

こんなに早く来られるとは、思ってもみませんでしたが…。

 

 

 

八面大王は…本殿付近ではなく…。

細い道を挟んだ、向こう側に、静かにいらっしゃいました。

 

 

面白かったのは…。

最初に呼ばれましたのは…八面大王のお社ではなく…。

八面大王の隣にありました、大国主のお祀りされていますお社でした。

 

 

いつもながら、なぜか、出雲系の神様にご縁しますことの多い私です。

ご挨拶をしてから、お祈りをしていますと…やっぱり、お社の奥から光がこちらへと向かって入ってきます。

 

神様とのエネルギーの交流は、いつも、本当にありがたく…。

この度も、たくさんお礼と感謝をお伝えしました。

 

スッと光が止みましたので…。

八面大王の元へ行っても良いと感じ…。

 

今度は、いよいよ本当に…大王とのご対面です。

 

ちょうど、陽の光が…お社の真上から差していました。

 

辺りには木々があり、木漏れ日が降り注ぐように、緑の大地を所々、光に染めています。

 

小鳥が泣いて…。

 

心より、手を合わせました。

 

どうか、安らかなお眠りを…。

いつか、平和な世界が訪れますように…。

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この度も、お読み頂きまして、ありがとうございました☆

 

 

 

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