怒濤の2月、3月がやっと終わり…。

少しだけ、ホッとする時間ができました*^_^*

 

本日からは…セッションのご報告やご案内も、時折、織り込みつつ…。

2月の出来事を振り返りながら綴って参りたいと思います。

 

最後までお付き合い頂けましたら幸いです☆

 

それでは…。

 

 

 

 

2月のとある日…。

歴史をご研究されています住吉克明様にお会い致しました。

 

私自身、ちょうど…地球の歴史を知りたくなっていた頃で、たくさん本を買い込んでいた時期でもあり…。

そんな中での突然の出逢い。

 

ご縁を繋いで下さいました、Kさんには、心より感謝しています。

 

 

 

住吉克明様

かつては、故・船井幸雄様とお知り合い。

船井オープンワールドにて“魔法の呼吸”をテーマにご御講演をされていました。

 

特に自分で自分を癒していきます“ケア論”を提唱されて…不登校の子どもの心のケアや、ご家族様のケアに奔走されてきました。

 

そんな中…自分の使命とは?天命とは?という、御自身の内なる問いかけを解明していくうちに…。

自身の出自を知ることが大切だと気付き、歴史を研究され…。

 

果てに、人類の歴史を研究されるようになったとのことです。

 

お話をお聞きしてみますと…その世界観が壮大で…。

人々の精神の起源に迫るようなお話になりました。

 

ホワイトボードに書かれました年表は…100年、200年というスパンではなく。

紀元前5000年以前へと遡っていったのです。

 

 

 

 

始まりは…地球最後の氷河期…ヴェルム氷河期

その氷河期を生き延びた、2つの遺伝子がありました。

 

それは…平和を好む“旧人類”と、闘争を好む“新人類”の2種類。

 

 

 

 

平和を好む旧人類の人々は…“ウバイド人”と呼ばれ。

文明は、メソポタミアから始まり→それからエジプトへ移行。

 

大きな特徴は2つ…。

 

①つめは、工学の叡智と技術。

・空に浮かぶ星々を観測する技術。

・ピラミッドのような巨大な建造物を設計し測量する技術。

・または、大都市の設計や建築など…。

 

②つめは、波動の技術。

・病態を癒すヒーリングの技術。

・波動にて物質を変容(形や重さなど)させて自由自在にクリエイトする技術…etc。

 

…これらを、駆使し、文明を保持、そして発展させていたそうです。

 

 

 

 

対して、闘争を好む新人類が得意としたことは…。

模倣と略奪…そして、侵略。

自分達で創り出す技術がなかったため、優れた物から奪うしか方法がなかったそうなのです。

 

簡単にイメージで言いますと…“背乗り”という状態です。

 

 

 

 

 

すでに遺伝子情報から、人格が“善なる者”か“悪しき者”に、別れてしまうという残酷さ…。

 

 

 

 

 

このお話をお聞きしました時…。

私の中にある、ある記憶が甦りました。

 

 

 

 

それは、この日本のある王朝の物語…。

(夢物語のように読んで頂けましたら幸いです)

 

豪華絢爛、煌びやかなその王朝は、とても“金”を大切にしていました。

 

自然の中から、いくらでも“金”を採取できたのです。

 

金にて、生活に必要な諸々が造られ…。

神々の儀式に使われ…。

 

治癒のために加工を加え人々に施し…。

 

空を見上げると、中空に浮遊する物体(UFO)☆

フリーエネルギーのひとつとしても金は大切に用いられていました。

 

 

何一つ不自由なく、人々の心も豊か。

それぞれが協力し合い、大きなコミュニティーを創り、心穏やかに暮らしていました。

 

 

 

 

ですが…あるとき…。

その文明に…1つの陰りが落ちたのです。

それは、まるで…真っ白い布に、1つの小さなシミのような黒点が着いたようなイメージで…。

 

何者かの侵入が入りました。

 

それは、他宇宙からと言っても良いかも知れません。

 

まったく想像もつかない価値観と感覚の持ち主でした。

 

 

王朝の人々は、全くそれに気付きません。

なぜなら、侵入者は、とても模倣が上手だったのです。

 

 

どこからともなくやってきた、その侵入者は…王朝の文化に馴染み、人々に馴染み…。

まるで、元からそうであったかのように振る舞い仲間になりました。

 

仲間になったというより、すでに存在していたかのように王朝に浸透していったのです。

催眠暗示を使ったのかもしれません。

 

よって…潜入に成功したのです。

 

 

 

 

その後…その侵入者の仲間が、次々と、この王朝の中に入り込みました。

 

そして、あろう事か、王朝の人々の意識をコントロールしだしたのです。

 

それは、劣等感を煽るところから始まりました。

後に、差別や裁きの感情を植え付け…。

 

それらから…自然に、人々の中に罪悪感が生み出されていきました。

 

 

 

 

今まで思いもしなかった価値観を植え付けられた王朝の人々は…。

いつしか豊かな心を持てば持つほど傷つけられ、そして苦しみへと墜ちていき…。

 

果ては、その思いもしなかった価値観へと染まっていったのです。

 

洗脳の成功でした。

 

 

 

 

侵入者…彼等の手口は巧妙でした。

いつしか、彼等が王朝の長となり、金を奪い…そして、自分達の宇宙へと運び出す作業が行われました。

 

宇宙人たちにとっても、地球で採れる金は大切な資源だったのです。

 

 

 

 

ですが…その洗脳に染まらなかった一握りの人々がいました。

その人々は、王朝が洗脳に染まっていく最中…周囲に起こっていく出来事に対して“違和感”を覚えたのです。

 

心の中の素直な違和感だけを頼りに…。

ひとり…また、ひとり、と違和感を抱えた者が集まりだして…王朝全体の、ほんの一握りの人々…。

 

 

王朝の大切な文明一握りだけを手にして、地下へと逃げ込んだのです。

 

 

 

 

じわり、じわりと…音もせずに洗脳の波は押し寄せ…。

一握りの文明の証と、技術と…一握りの人々が地下へと逃げ延びることを見計らったかのように…。

 

地上の全ては、何食わぬ顔をして居続ける侵入者達の世界へと変貌を遂げました。

 

 

今でも、王朝の生き残り達は…地上を想い祈っています…。

 

 

 

 

地球最後の氷河期は、いつしか終わりを告げて…氷河の溶解が始まりました。

今まで出会うことのなかった2つの遺伝子は、出会うこととなります。

 

闘争好きな新人類は…模倣と略奪、侵略を繰り返し…。

平和好きな旧人類は…護るための技術を磨いていかなければなりませんでした。

 

けれど、そんな中…新人類と旧人類の交わりが起こり、混合種が生まれます。

 

 

 

今、私達の遺伝子の中には…その、2種類が内在しています。

 

闘争好きの新人類。

平和好きの旧人類。

 

私達の心の中に、天使と悪魔がいるのは、遺伝子故なのかもしれません☆

 

 

 

そして、これからの未来…。

 

 

あなたは、どちらの遺伝子を開かせていきたいですか…?

 

 

そう、宇宙から問われているような気がしてならないのです…。

 

 

 

古い古い、地球の歴史…。

そして、その全てを記憶している、私達のDNA…。

 

どうか、どうか、古(いにしえ)に想いを馳せて、今、心から未来へ…☆

 

 

 

住吉様

お話をお伺いできましたことに感謝でした☆

本当に、ありがとうございました。

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この度も、お読み頂きまして、ありがとうございました☆

 

 

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