ここ最近の出来事を…いったい、どこから綴れば良いのか…。

 

 

(ちょっと、いつもと違う口調で書き出しています…。

 雰囲気的に、何となく…今回は、この口調で終始綴って参りたいと思います☆)

 

 

運命とは、とても不思議なもので…今日のこの日を迎えるための準備が、もう10年以上の時を遡り行われているものである。

 

それは、“前世”という時間軸を含めても良いのであれば…もう何万年も前のことから…。

 

 

人、一人の存在が…ひとつの宇宙であるのなら…。

ひとつひとつ(ひとりひとり)の織り成す出来事は、いつでも、どんなことも奇跡に満ち…。

 

ひとつの宇宙と、ひとつの宇宙が出逢い、織り成す出来事は…莫大なエネルギーを放出していく…。

 

 

 

 

2月4日の早朝…。

静寂の中で…。

 

…この日、どこかで“クニ(ノ)トコタチ”という神様が目覚める…と感じた、この日…。

 

…ある人が、日本の暗い洞の中で…“クニ(ノ)トコタチ覚醒”の祈りを一心に捧げていた…。

 

 

この時点で、私と、そのある人は、まだ出会ってはいなかった…。

 

 

 

 

潜在意識の海は…この地球中の全ての存在の意識を繋ぎ、心理の底をたゆたっていると言うが…。

私は、その海にいつの間にか落ちていたのだろうか…?

 

あまりにも強烈に起こったシンクロニシティは…まるで、時が未来から流れてきているような錯覚すら起こさせた…。

(実際は、未来から流れているのだそう…)

 

過去と未来の交錯する中で…。

 

 

 

都内の一角で、初めて目にするレインボーカラーを無邪気に見つめていた、この瞬間が、微笑ましい…。

この時は、その日起こった出来事にホッとして…ここから先の未来に何が起こるのか?すら、想像もしなかった…。

 

 

時は…まだ、2月…。

諏訪湖は5年ぶりの御神渡りが起こり…時の観光客に沸いていた…。

 

 

私が…“クニトコタチ”という神様の名前を知ったのは…いつの頃だっただろう…。

 

ある人がセミナーで…「富士山の本当の守神は、クニトコタチだ」と、話していたのだ。

 

 

そして…クニトコタチは、地球の魂そのもの、地球神であると…。

 

そして…富士山の守神と言われている“コノハナサクヤ姫”は…実は、クニトコタチの愛人であると。

“愛人”という表現が、話をしていた、その人らしい…。

 

神々の世界に“愛人”というシステムがあるのか?は謎だが…。

 

 

 

この地球に人類の起源をもたらした宇宙人でさえ、恋愛ですったもんだがあるのだから、神々の世界に愛人というシステムがあったとしても可笑しな話ではないのかもしれない…。

 

 

 

…“愛人”と言うことは、“本妻”がいるワケで…。

私は、なぜか…その本妻の存在が“セオリツ”という名かもしれない…と、なぜか、その時、思ったことを、今でも覚えている…。

 

もう、20年近く前の話になる…。

 

 

 

“セオリツ”…古代縄文の女神という…。

アマテラスが、この日本を統治する以前より、地球の水の神として…地球中のあらゆる場所に祭られていた女神…。

 

その象徴として…女神は“水神”や“蛇神”、時には“梟”などと姿を変え…世界中のあらゆる場所にお祀りされて、人々の心の奥の拠り所として信仰されてきた…。

 

 

その姿…“白龍”で表わされることもあれば、“白蛇”で表わされることもある…。

 

そして…この水の惑星、地球の…水、そのものであり…。

セオリツも地球の姿、魂…そのものなのである。

 

 

クニトコタチもセオリツも…地球の魂、そのもの…。

その姿…まるで陰陽図のようなものでもあり…。

 

 

陸地がクニトコだとしたら…水辺はセオリツ…。

地球の男性性の部分がクニトコだとしたら…女性性の部分はセオリツ…。

 

その御働きは、2つで1つであり…。

 

 

その姿は…人間に解りやすいように、男性の姿、女性の姿…または龍神として描かれはするが…。

別々のエネルギー体として存在することも可能であれば、一体化して、そのエネルギーを発動することも自由なのだという…。

 

 

その、両性具有と化した姿は…。

相反するエネルギーの真中心…〇の中の“・”(マルチョン)そのものなのかもしれない…。

 

 

 

 

 

2月4日…祈りの中で…。

(この時は…龍神の姿で二神を垣間見ることが出来た…)

 

北海道を頭にした黒龍(クニトコタチ)と、九州を頭にした白龍(セオリツ)の…ちょうど交わる一点が諏訪湖であると示されて…。

 

その諏訪湖が、まるで鏡が反射したかの如く、銀色に光っていた。

 

 

 

5年ぶりの諏訪湖の“御神渡り”の御神事は…その次の日、2月5日の朝に執り行われたのである。

 

 

 

諏訪は…とても不思議な地である…。

諏訪湖の龍神様の存在は…夏の花火大会の日、夜空に確認する観光客も少なくはない。

 

 

北から入った弥生の文化が諏訪で止まり…。

南から入った弥生の文化も諏訪で止まる…という、生粋の縄文の文化を、最後まで残した地でもある。

 

 

そして…諏訪を代表する、諏訪大社…特に前宮は、古代ユダヤ、イスラエルとの繋がりを見られる場所である。

 

 

7年に1度執り行われる“御柱際”は…その奇祭さで有名であり。

大木である柱に、グルグルと巻かれる注連縄は…まるで、蜷局を巻く蛇か龍神のように見えるのである。

 

 

そして…神社庁からは消されてしまっている、守矢資料館の奥にある、小さなお社…“ミシャグジ社”…。

ミシャグジは…古代の蛇神という話だ。

 

 

ひっそりと…まるで、護られるかのように静かに静かに、鎮座されている、そのお社には…。

今でも、重要な祭事の際は…お忍びで、イスラエルの要人達がお詣りに来ているのである。

 

 

 

 

そんな諏訪の地の、5年ぶりの奇跡は…。

きっと、何かのお印として…アカシックレコードに刻まれたことと思う。

 

 

 

 

セオリツは…数々の存在に姿を変えては、世界中の国々の神話の中に存在している。

あるときは、辨財天の姿に…。

あるときは、エジプトの女神、イシス神…etc…。

 

そして…あるときは…。

宇賀神という姿で顕わされる…ということ…。

 

 

地球でもあり、月でもあり…日本列島でもあり、自由の女神でもあると言うこと…。

 

 

 

(どうか…もし、ご興味のございます方は…。

澤野大樹氏の…“消されたシリウス”をご参照下さい☆)

 

 

 

14歳の頃…肉体を抜け出しては、イシスの神殿にて瞑想をしていた私は…。

一昨年、エジプトへ行くことが決まった時(リアルに肉体を持って、エジプトへ行くことが決まった時)…。

 

どうしても、イシスについて知らなければならないことがあるような気がして、澤野氏にお話をお伺いしたことがありました。

 

知り合いの知り合い…そんな、ご縁で、お会いして下さいました澤野氏は、ド・スピリチュアルは心の底から嫌っているけれど…。

 

その、物事を読み説く眼力と、確固たる情報から導き出される答えに矛盾なく…。

見る者、聞く者に、真を語る。

 

 

 

エジプトから帰ってきて、初めてミシャグジ社を詣でた時…。

なぜか、自分の心臓をミシャグジ神に差し出すビジョンが見えた…。

 

フッと…体から消えた自身の心臓のエネルギーとともに…次の瞬間には、ミシャグジと繋がる安定感が心の奥を占め…。

 

もう、そうすることは“12000年前から決まっていた”…と、空間から声が聞こえた…。

 

…12000年前から…。

 

それは、太古縄文の頃のこと…。

 

 

 

未だ、過去と未来の交錯する中…。

以前、謎は不思議さを含んだまま…。

 

きっと、真実なんて…人の意識の数だけ存在しているのだろうけれど…。

 

 

ただただ、私は…今回も変わらず…。

私の身近に起った出来事と、私自身が知ったこと、感じたことを綴って参りたいと思います。

 

 

つづく

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幼い頃より、見えない世界と繋がりコンタクトを体験。
スプーン曲げやダウジング、トランプをESPカード(超能力開発カード)代わりに遊ぶ。
 
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また、未知なる存在とのコンタクトや、宇宙語の自動書記が始まる。
 
原因不明の心身の不調をもとに、ヒーリング能力が開花。
 
20代に入り、自身の手から出るパワーの源を知るため、レイキなどのヒーリング法を学び。
また、潜在意識の働き、心と体の繋がりや、自己治癒のシステムを、自身の身体を通して学ぶ。
 
瞑想をきっかけに、自身も含め…人々の前世や、運命の流れを観るようになり、そのカルマ、宇宙意識への理解とコンタクトが始まる。
 
2013年より、東北、関東、関西に渡り…全国への本格的な活動が始まり。
2015年には、アメリカNY、CTでのセッションを体験。
(今まで訪れた場所…宮城、秋田、福島、茨城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、石川、山梨、長野、愛知、滋賀、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、福岡、大分、沖縄)
 
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30代の今、より「魂」と「宇宙」を意識した深い探求が始まり、それに呼応するかのように、愛ある非物質の存在たちとのコンタクトが始まる。
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