やんわりと春の陽が差し込むお庭には…まだまだ桜が咲いています。

 
 

思わず記念撮影☆




石達が、可愛らしくストーンサークルを造り…。
黒曜石がキラキラと輝いています。
…ここは、井戸尻考古館。


考古館の中へ入りますと…館長さんが出迎えて下さいました。


この縄文遺跡は…縄文の人々が狩猟民族だったという定説を覆してくれます。
なぜなら…遺跡から、農耕具が見つかっているのです。


現代で言うところの…鍬や鋤。
雑草を駆るための石で作られたナイフ。

もちろん…矢じりなども見つかってはおりますが。
獣は、神様への供物のために用意されたのだそうです。

支流は農耕。
今も、アマゾンやキューバの〇〇族…なるものが、使っている農耕具と、全く同じ形や役割を担うものが出土しています。


そして…ちょっとだけ…変わったものも。
それは土器。
土器が変わっているのではなくて…注目したのは、土器の文様。


そうなのです…見る人が見るとわかります…。
大きな目。
長い舌。
じっと見つめていると…見えてくるのは爬虫類系の…。


これは、現代の歴史には封印された。
誰も知らない…地球の本当の歴史。


みなさんは、“ドラコニアン”という言葉をご存知ですか?
地球人の起源には欠かせない存在なのです。

爬虫類系宇宙人…と言われています。

同じ爬虫類系でレプティリアンという存在もいますが…。
こちらは、どちらかというと地球を破壊する側の宇宙人です。

ドラコニアンの遺伝子は…日本のアイヌにより濃く受け継がれているみたい。
太古の日本は…もしかしたら、そんなドラコニアンと共に育まれた文化なのかもしれません。


土器に見える文様…。
大きな目。
長い鼻筋に舌。
…みなさんの、良く言う、龍神様を思わせます☆


この井戸尻考古館は、そんな地球の本当の歴史を垣間見れる場所…。


館長さんが、掘りだされた土器の欠片を触らせて下さいました☆
思ったよりも軽くて…その温もりにビックリ…。


子供の頃から、道端にある石や、土を掘っては出てきた石を採集していた館長さん。
その好奇心や探究心は、今も、この考古館にてご健在のようでした…*^_^*



そして…なぜ、この小淵沢へ、今、人が集まっているのかも…地図を見ながら教えて下さいました。
日本列島、全体を人の体に見たてて…この小淵沢は、子宮にあたる場所なのだそうです。

この子宮から…太古、文明が発生し。
そして、再び…この地に還る(集まる)。
縁ある方々が、今…これからの地球のための新しい文明を築くために、自然により集められている…。
そんな気がしました。



考古館を後にしまして…縄文のお家が再現させている場所へ、博山先生がご案内下さいました☆

細い田圃道を歩き…途中、水車に遭遇☆
 
 
水車の奥は…こんな景色☆

 
縄文のお家の前で、みんなで座りこんで太陽を感じました☆
こうして見ると…博山先生、景色にマッチしすぎです。
  

博山先生は…前世、この地の長でした☆
館長さんは、その長の側近。(書記長さんのイメージです)

なんだか…納得☆



最後☆
その後は…博山先生のお宅へ。

一歩入ると…不思議…。
先生のお家は…エネルギーの渦でした。

実際のお部屋の大きさよりも…もっと広く大きく感じる…。
この感覚って、宇宙です☆

そして…やっぱり出てきましたのは…芋焼酎☆

“盤遊”…「みんなが来て、楽しんでくれたらいいよなぁ…」
そんな博山先生の想いのこめられた書に。
 

そして…数々の芸術作品に…たくさんのパワーを頂いたひと時でした。
博山先生…素敵なひとときを、本当に、ありがとうございました。



名残惜しいけれども…この度は、これで…小淵沢とも、お別れ☆

こんな…次々の出逢いを繋げて下さったSさんに感謝☆


そして…2日間。
共に過ごして下さいましたKさんに感謝☆
最後まで、駅まで車を運転して下さったのです。
本当に、お世話になりましたm(__)m


帰りは…スーパーあずさに乗って~一路、東京へ向かいます☆
「向かいます」…そう表現するのには、意味があります☆

そう!
この日は…まだまだ終わってはおりません☆

その後…もう一つ、素敵な出逢いがございました…*^_^*



つづく☆