美容施術の基本の「き」といえるヒアルロン酸
基本だからこそ、奥が深いし、技術研鑽が必須な施術だと思います。
テレビで見かける芸能人の中にも
「え?」といいたくなるような方もいらっしゃいますので
「ヒアルロン酸をいれたら○○さんみたいになりますか?」
と不安を口にする方も多いです。
詳しく、誰がどうとか、そういうことはいいにくいので
私がいつも申し上げているのは
★きちんを解剖を理解して、必要なところに必要なぶんだけ注入すればおかしな顔にはなりません。
★自己判断よりもプロの見立てを信じてください。強いこだわりを持ってしまい、医師に注入部位を指定するようなことをするとおかしな顔になります(そもそも、言われた通りに注入する医師がいることが問題ではあります)
★ヒアルロン酸の注入技術は簡単そうにみえて奥が深いです。経験豊富で自分と美的感覚の合う医師を選んでください。
ということです。
すでに当院を選んで来てくださっている方にお話することですので、
最後の項目は手前味噌ですね![]()
そんなこんな話をしている中で
かなりの回数されている質問が、
「ヒアルロン酸をいれたら顔が大きくなりませんか?」
ということ。
正確に顔の体積を測る機会があったら、
ヒアルロン酸1cc入れたら、1cc分顔の体積がふえるはずです(測ったことないけど)
しかし、実際に人が人を見て「顔が大きいか小さいか」と判断するのは
体積を測っているわけではありません。
輪郭やお顔と体のバランスなど全体を見て、「顔が小さく見える」ことが大切なのです。
当院でヒアルロン酸を注入した方が周囲の方々から言われたうれしい報告には
「痩せた?」
「顔が小さくなった」
というお声が多々あります。
それは、輪郭のスムーズさによって小顔に見えることを実証していると思います。
実際の症例写真を提示させていただきます。
上が注入前、下が注入後
こちらの方は おでこから顎まで、
お顔全体にヒアルロン酸10本(10cc)注入しています。
施術前に比べて、施術後の方がお顔がキュッとひきしまったようにみえます![]()
それだけでなく、とても優しく女性らしい印象になりました![]()
解剖を理解して、必要なエリアに深さに、必要な分を注入すれば
顔が大きく見えるようにはならない、
ということをお示しできたと思います![]()
でも、、、
世の中には
「ヒアルロン酸で顔が大きく見えるようになってしまった」
という悲しい事例もございます。
それについて、明日書いてみようと思います![]()

