年明けの診療はゆったり、、、


年末忙しかった分、年明けは空いています。


そんなすきま時間に漫画を…ではなく

たまにはお勉強しましょう。


アラガン社のジュビダームシリーズに新しく加わるポライト。


ボリューマとかボラックスみたいに

形を作るようなものではなくて、

肌質改善を目的とした製剤です。


今度日本向けのウェブセミナーも予定されていますが、ドイツの先生のセミナーがアップロードされていたのでそちらを視聴しました。





すごく簡単に言うと、今巷で流行しているプロファイロと似たような製剤。


「似てる」とか安直な表現を使ってしまうと、どちらかの製剤を愛している先生から怒られちゃいそうなんですけど驚き


こういう系統のやつが、いろんな会社から出てて、一体どれがいいんだか、どう違うんだか、みたいなのが今の私の検討事項です。


そもそも「美肌の道は1日にしてならず」


肌に影響与える要因は数限りなくあります。


お化粧品だけではなく、生活すべてが影響すると言っても過言では無い。


それらすべてを理想的にすることは難しいけれど、その方に与えられた環境の中でできることをやったり、それを医療で手助けできたりしたらいいなと思います。


ただ、美肌と言うのはなかなか測りにくいものでもあるので(セミナーの中ではもちろん数字で測っているけれど、数字とご本人の実感が一致するかどうかが微妙)、お値段に対しての満足度が予測しにくい部分があり、よほど自信がないとお勧めしにくいんですよね。


ひと月に何十万円も美容にお金をかけられる人にとっては、

「ちょっといいかな」って思えば

「良かった」と言う評価になるけれど、

その金額を身を削る思いで出した人にとっては

「ちょっといいかな」位の結果では満足してもらえないんですよね。


美肌はシンプルなようで難しい。


追求しようとすればするほどお金がかかる。


もともとその人が持っているポテンシャルによるものも大きくて、何もしなくてもきれいな人もいれば、何をしても効果がでにくい人もいる。


世の中にも間違った情報が溢れていたり

間違いではないけれど、自分に適していないスキンケアをしていたりする方も多くて、

その思い込みをなんとかするところから治療が始まったりもします。


まぁそもそも、

私自身が自分のスキンケアを頑張っていないのに、人にいろんなことを語ろうとすること自体がおこがましいですよねー。


まぁなんだか結論も出ないんで

とりあえず漫画読んじゃおうかな❤️