今日のブログを書くにあたって
シャトルシェフと言う調理器具のことを説明しないわけにはいかないでしょう。

シャトルシェフとはこのような、保温機能を利用したとろ火調理の逸品です。


カレー、シチュー、おでんなど。
長時間煮込めば煮込むほどおいしいと言われているものが、朝セットしておくだけで夕方家に帰った時に完成していると言う優れものです。

調理鍋で下拵えをして、充分に加熱した状態で、保温容器に入れます。

私はシャトルシェフを30年来愛用しています。



さて、今朝の出来事。

簡単なのに子供たち(特に男児)に絶大なる人気を誇るカレーライス。
野菜もいろいろ入れられて、栄養面でも問題ないし、家の食卓にも度々登場します。

今朝、シャトルシェフでカレーの仕込みをしていたときのこと。

娘「ママ〜。お手伝いした〜い。」
私「あとはカレーのルーを刻んで入れるだけよ」
娘「切りたい!わたしがやる。」
私「じゃあお願いするね。」

10分後、、、

娘「ママ〜、できたよ!
  切って、お鍋にいれたよ!」
私「ありがとう😊」


私「え?あれ?ルー入ってないよ、、、。
  まさか!?」


刻んだルー in  保温容器 

笑いが込み上げて膝から崩れ落ちる私🤣

娘「え?どうしたの?
  あ! まちがえちゃった!
  どうりで、入れても入れても
  お水の音がしないと思ったんだよね〜。」

久しぶりに天然爆弾💣くらいました。

可愛いぞ。 娘。

このままでは心配だけど、
しっかり成長しちゃったら寂しいぞ!