最近時間があるとスマホで検索してしまうワード

 

「反抗期 中学受験 男子」

 

そう、次男が反抗期を迎えました。

 

このブログは実名で書いていて、ママ友とか、学校関係の方も読めてしまうので

子供のことに関してあまり詳しいことは書かないようにしているのですが、

私の心の葛藤を整理するために、ちょこっと書いてみようと思います。

 

 

思い起こせば数年前。

 

長男の中学受験も大変でした。。。。

 

長男と次男は性格が違うし、次男の方が楽かなあ~

なんて思っていたけれど、違いましたねーえーん

 

 

ネットを調べてみても、わかりきっている言葉ばかり。

 

反抗期は親からの精神的自立で、悪いことではない。

息子の人生は息子のもので、親の思うようにできるわけではないし、してはいけない。

言えば言うほど悪循環。見守る姿勢が大切。

でも、突き放してはダメで、助けを求めてきたときには受け入れて。

母親は女優になるべし。

「勉強しろ」「やらないなら受験やめろ」は禁句。

などなど。

 

わかってますよ。

わかってますとも。

 

≪以下、完全なる愚痴のため、言葉の乱れ多々あり≫

 

でもさあ~

塾に行かせるって、ただお金払うだけじゃなくて、

塾の前後にゴハン用意したり、場合によっては送迎したり、荷物の確認したり、親の手間は絶対かかるじゃん。

塾だけじゃなくって、習い事全般そうなんだけど。

それなりの成果を出したいって思っちゃうんだよ~う。

 

塾に行くからには、塾の指導方針に沿って復習させなきゃって思っちゃうじゃーん。

わからないところは親が教えたほうが早く解決するじゃーん。

反抗期が来るまでは私と一緒に勉強して良い成績だったじゃーん。

自分でやるって言いだしてから課題たまりまくりで消化できてなくて、より一層ヤル気そがれてるじゃーん。

 

わかってますよ。

 

それらの思いは 私のエゴで、押し付けで、自己満足で、息子にとっては有難迷惑だって。

 

上に書いた愚痴の数々も、他人からしたら 「やらなきゃいいじゃん」っていう くだらないことばかりですよね。

 

長男の受験のときは 上手く距離をとれずに構いすぎてしまって

結局、受験を自分のこととしてとらえられないまま、本番を迎えてしまった。

受験の結果自体は良かったけれど、「おんぶに抱っこ受験」をした結果

中学に入ってからも勉強面での自主性は育っていないように思います。

(勉強以外のこと、ゲームとかSNSとか、本人の興味のあることにはとても熱心なんですけどねえ。)

 

わかってるんですよ。

わかっちゃいるけど、頭で思うように行動できない。

 

私が子離れできてないんだよなあ。

 

ああ、また1週間が始まってしまった。

 

今週は 「女優」になれるかなあ、、、