初体験のミニーのスタイルスタジオ。


ミニーちゃんと写真撮れるね〜音譜とウキウキしながら列に並んでいた時、クラブマウスビートのグリーティングパレードが始まりました。


娘「あ、パレードはじまっちゃったショボーンミニーちゃん、パレードにいっちゃったから、ここにはいないね。写真とれないね。(残念そうに)」


私「うーん。列もすすんでいくし、スタジオとパレードを魔法で瞬間移動しながら対応してるんじゃない?」


娘「ママ、、、わたし、知ってるんだよ。ミニーちゃんのなかに人が入ってるって。」


私「え?そうなの?」


娘「だから、瞬間移動はむりなの。」


私「ほーう、、、、(答えに詰まる)」


・・・そして、列は進み


キャストのお姉さん

「さあ、次の部屋でミニーちゃんに会えるよ」


娘「え?ミニーちゃんいるの?なんで?」


キャ「?」


私「えーっと、娘としては、外でパレードしているのに、なぜ、ここにもミニーちゃんがいるのか、って、、、(丸投げ)」


キャ「じつは、タイムスリップしてるの。外は2021年なんだけど、このスタジオの中は、えーっと、たしか1860年代だったかなあ。だから、この先にいるミニーちゃんは外にいるミニーちゃんとは別なの。でもね、安心して。外に出たら2021年に戻れるよ!」


娘「タイムスリップ??」


私「(笑)それなら安心だねー」


娘「え?ママ、わかるの?どうして?」


私「あ、呼ばれてるよ〜 行こ〜」



ディズニーランドにいるミニーちゃんが生物ではなく人が入っているという現実に気づきながらも、複数いる可能性に気づけないのか。。


現実と虚構の狭間に漂う娘。


このまま、もう少し、

ファンタジーの世界にいてほしいラブ


タイムスリップ中の娘↓