私は天然パーマくるくるです。



おしゅれに目覚めた小学生の時には

毎日ドライヤーでブローしてがんばり、

中学になってからストレートパーマデビューし、

天パと戦ってきた人生でございます。


ストレートパーマとは違う、縮毛矯正という技術ができてからは、ずっと縮毛矯正にお世話になってきました。


今時の縮毛矯正は能力がすごくて

かけた部分は ほぼずっとまっすぐ。

伸びてきたところだけ追加で矯正をかけるような形で、3-4ヶ月に1階の美容院通いが欠かせません。



ところが、、、。

つい先日美容院に行った後、

数日してから、髪の様子がどうもおかしい。


襟足の所の毛が、チリッチリになっていて、指も通らない。


美容院の直後はこうじゃなかったから、

私がドライヤーで何かやっちゃったのかなといろいろ考えてみたけれど、特に思い当たることもない。


ブローをしようとしてみてもすでに、

クシも、指も、通らない。


エリアを特定してみると、左側の襟足の毛先5センチ位の範囲がチリチリ。


美容院に聞いてみようかなーとも思ったけど、髪の様子を見ると、どうにもならなそうな感じだったので、諦めてその部分を自分で切ってしまいました。


結果、髪をアップにすると、謎の毛束が落ちてきてしまう。




大して気にならないし、気になればピンでとめればいいだけなので、別にどうでもいいんだけど、これって何なんだろうと気になっててネットで検索。


どういうワードで調べていいかわからず


「縮毛矯正 余計チリチリに」


という、不思議なワードで検索してみたら、

ちゃんと結果がヒットしました(笑)


《ビビり毛》 というらしい。


縮毛矯正のトラブルとしてよくあるものらしく

髪のダメージが極限までいって構造が崩壊するとこうなっちゃうらしい。

こうなってしまうとトリートメントをしても、再度矯正をかけても、直すのが難しいようだ。


記事を見ると、今回のわたしのような1部分だけではなく全体的にこのような状況が起こることもあるらしい。

全体が指が通らないレベルのチリチリに、、、

考えただけでコワイガーン


今までウン10年と漠然とかけ続けてきた縮毛矯正が意外に危険なものであったことを初めて知りました。


美容院では、同意書とかもないので、こういうことが起こる可能性があることを全く知らなかった。


だからといって、クレームを言う気もないし、通ってる美容院を変える気も無いのです。


もう長いことお世話になっているし、

それでこのようなことがあったの今回だけだし、

居心地いいし、

たまにはこういうこともあるだろうなあーというくらい。


縮毛矯正はかなり高度な技術が必要だと言うことも記事に書いてあったし、それを今までトラブルなくやってくれていただけでも上手なんだろうなぁと思ったりします。


まぁでも、これが全体だったらさすがに笑って過ごせなかったかもなあって思ったので、天パ矯正仲間の方々へむけて(どれぐらいいるのかわかりませんが)注意喚起の意味も込めて書かせていただきましたニコニコ


わたしの日常に欠かせない縮毛矯正。

リスクを理解した上で今後もお世話になります!