適応を見極めれば ちゃんと結果が出せるスレッドリフト。

 

「結果が出せる」という言葉は

「やった分だけ引きあがる」という意味であることはもちろんですが、

患者さんにとっては「費用対効果が適正である」

という意味も大切だと思いますニコニコ

 

「費用対効果」を論じるときには

別の施術との比較も重要です。

 

当院の価格で比較すると(税別)

Gコグ 4本 11万円

ヒアルロン酸2本 11万円

同額です。

 

お顔のボリュームバランスが整っていない場合には

スレッドよりもヒアルロン酸のほうが良い結果を出すことができます。

 

また、リスクの面から考えても、

一旦入れたら抜くことが(原則としては)できないスレッドリフトよりも

溶解剤が存在するヒアルロン酸のほうが安全性が高いと言えるかもしれません。

※ヒアルロン酸には血管塞栓などのリスクがありますので、手放しに安全と言っているわけではありません。

 

日本人には顎の小さい方が多く、

アゴが小さいとお顔がたるんで見えがちです。

 

そういった場合、実際に頬を引き上げるスレッドリフトに費用を投じるよりも

顎回りにヒアルロン酸などを注入してボリュームバランスを整えるほうが結果が出ます。

 

例えば、この写真。

上がBefore 、下がAfter(直後)

ヒアルロン酸1.5cc(1本と半分)を顎回りに入れています。

 

 

※下の写真をよく見ると、上唇のところが白くなっています。

これは、同日にホクロをレーザーで処置しているためです。

 

上の写真は、お顔の中央が間延びして、たるみが目立ちますが、

下の写真では アゴが作られた分、お顔が引き締まってみえますアップ

 

頬のたるみだけを比較したら変わっていなくても、

全体の印象がスッキリしますので、「たるみが改善している」ように見えます音譜

 

「たるみ」=「スレッド」 

という単純な考えではなく、全体のバランスをみて、

費用対効果として納得していただける施術を一緒に考えるのが楽しいですし、

それで結果がでて喜んでいただけたときが最高に幸せです照れ