久しぶりに症例写真の投稿です。

 

やっとこさ写真を整理している私。

 

「顔が疲れて見える。」

「大事な予定の前に磨きをかけたい。」

というお悩み&ご要望で、

ヒアルロン酸を用いたリフトアップを行いました。

 

使用したのは 日本厚生労働省認可の ジュビダーム ボリューマXC 1本。

+ リデンシティⅡを0.4cc

 

MDcode といわれるリフトアップポイントを少しアレンジして、

さらに目じりの下のボリュームロスをリデンシティⅡで埋めることで

目の下のリフトアップを目指しました。

 

入れた場所は だいたいココ。(目じりの下はリデンシティⅡ)

色分けすればよかったかな、、、。

 

 

MDcodeは「誰でも安全に行える手技」としてレクチャーされておりますが、

その概念をもとにして工夫をすると、さらにいろいろ面白いことができます。

 

では、上 Before 下After(1か月後)です。

撮影条件が違っていてごめんなさい。

1か月後の撮影時に診察室が患者さんで埋まっていて

違う場所(廊下)で撮影させていただきました。

 

 

撮影条件は違っても、

頬の丸みが整っていて(オージーカーブといいます)

ほうれい線やマリオネットラインのたるみが改善しているのがわかります。

 

写真をみるときに、手前側(この写真だとお顔の右側)に注目しがちですが、

奥側(お顔の左側)のほうが頬のラインがわかりやすかったりします。

 

先日のセミナーでも

「ボリューマ1本、ボリフト1本 合計2本で初回治療をすると結果が出てよい」

と講師の先生がおっしゃっていました。

 

今回はボリューマ1本だけで終わらせず、目じりの下にさらに追加をしたことで

目の下のたるみ改善ができたと思います照れ

 

日本の美容医療はだいぶお安くなってきたけれど、

ヒアルロン酸治療はまだまだ高いので、なるべく少ない量で結果をだしつつ

こつこつ楽しみながら続けていただけるように心がけておりますニコニコ

 

症例写真をご覧になる際の注意事項≫

お顔の状態によって当然結果は異なります。

ご自身が同じ施術を受けても同じ結果になるわけではありません。

保険適応外です。全額自己負担となります。

料金やリスクについては末尾に記載がありますので、最後までお読みください。

 

☆以下の注意事項をよくお読みください☆

 

201861日改正の医療広告ガイドラインに基づき記載内容が細かくなっておりますが、

ここに記載した内容は抜粋されたごく一部です。施術を受ける前には担当医師の説明を聞き、十分にご理解いただいた上で施術を受けるかどうかを選択してください。

 

≪施術料金≫

ヒアルロン酸 1本 66,000

ボリューマXC 1本 77,000

同日の2本目は10,000円割引、3本目は20,000円割引です。

※麻酔代、特殊針代を含む

※料金は予告なく変更になることがあります。上記は20187月時点。

 

≪ヒアルロン酸の注意事項≫

・ヒアルロン酸の注入には内出血・発赤・腫脹・凹凸・チンダル現象(青く透けて見えること)・アレルギー・血流障害による失明や皮膚障害のリスクがあります。

・どんなに注意を払って施術を行っても内出血がでてしまうことがあります。内出血がでた場合、完全に色が消失するまでに約2週間かかります。

・最も重篤な合併症は血流障害による失明や皮膚障害です。解剖学を熟知し、注意深く施術を行うことによって、その発生率を下げることはできます。しかし、医療に絶対はありませんので、万が一に備えてヒアルロニダーゼ等の緊急対応薬剤を常備しております。