仕事の合間に、
自由研究の作品展を見てきました。

次男の今年の自由研究はこちら。

「射的」です。

担任の先生から
「理科のお勉強内容を利用した研究を」
というテーマが与えられておりましたので、

空気を圧縮して飛ばす射的☆

この黒い弾はスポンジ製。
それを注射器にはめて飛ばしますアップ

実はコレ。
ミラノリピールがイタリアから空輸されてきたときに入っていた緩衝材なんですウインク

この仕事をしていると、さまざまな国からお荷物が届きます。
当たり前ですが、緩衝材や保冷剤も国によって違うんですよね。

なんか工作に使えそうだなあ、
と捨てずに取っておいたものが活躍爆笑

昨年の自由研究は
クリニックに届いた棚についてきた薄い発泡スチロールの緩衝材を材料にして、船を作りました。

捨てずに再利用音譜


「射的」とテーマを決めて、
どういうマトを作ろうか考えて、
次男が好きなポケモンのマトを作ることに決定。

それならば。。。
「起き上がり小法師」を作ってみよう!
と考案。

中が空洞で、軽くて、下にオモリをつけて、、
と、イメージして、作成してみましたが、
これがなかなか難しいガーン

まずはお人形をつくります。
①水風船を水なしで膨らませる。
②千切った新聞紙に水のりをつけて風船に貼り付けて、乾かす。
③小さく切った白い紙を貼り付けて、乾かす。
④折り紙を貼り付けて、乾かす。
⑤折り紙やフエルトでキャラクターをつくる。
と、乾燥時間を含めると
結構な時間がかかりました。

次に、お人形の下に紙粘土でオモリをつけるのですが、
自立して、
かつ、
「ちょっと押したらグラリとなって元に戻る」
というバランスにオモリをつけるのが難しい!

販売されている起き上がり小法師をもっと研究してから作ればよかったと反省しましたが、お人形は可愛くできたし、自立して、ころころ転がっていってしまわなければ良いかな、と目標を下げて、マト完成!

あとは、クラスで展示している間に
ころころ落ちて壊れないように、と
台座?を作成。

ダンボールの薄い箱にゴムをつけて、
90度くらいに開いた状態でキープできるようにして、かつ、持ち運びのときは閉められるように。
折り紙で森のような雰囲気をつくりましたニコニコ

つくるのは本人だけど、
ノリでベタベタの床を拭くのは私、、、

やはり親子で大変な自由研究ガーン

でも、仕上がって喜ぶ息子をみると
疲れも吹き飛びます!爆笑