コンビニに水道料金を支払いに行って、
ついつい買ってしまった 唐揚げ的なもの。
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調理の待ち時間に店内をぶらついていて
目に付いたのは、若い子向けの雑誌。

小悪◯age◯a

美容医療がテーマらしい表紙をみて
中を開いてみると、
若いモデルさんが実際に美容施術をうけている話が載っていました。

フェイスリフトに100万、ここに何万、
と山盛り。

これをみて、
「わたしもフェイスリフトしなきゃ!」
とか思う若い女性がいるかもしれないと思うと
たいへんに不快でした。

「最近の若い子は、、、」というと、
おばさん全開ですが、

メイクの低年齢化など、若い子が美容に興味を持ちすぎているように感じます。

まだまだ美しい肌をメイク用品で痛めつけて
さらには美容医療にまで手を出す子が多すぎ。

「二重にしたいんです」くらいは理解できます。
が、フェイスリフト???
いやいや、必要ないでしょ。

先日、クリニックにいらした10代の娘さんが
(もちろん、保護者同伴)
「若いころからちゃんと手入れをしておかないと大変なことになるから!」と、化粧品を山盛り使っている話をしていました。

若い子ならではの純粋さからか
「ちゃんと」=「たくさん手をかけること」
と思っているようです。

いやいや、違うでしょ。

そこの根本の理解が違うでしょ。

「ちゃんと」
「自分の肌の力を損なわないように、肌に優しい化粧品を選んだり、紫外線対策をしたりすること」
であって
「有名な化粧品を山盛り使う」
ことではない。


ハタチそこそこでフェイスリフト?

雑誌にでているキレイなモデルさんが、
あれもこれもやっていると聞いたら
やりたくなるのが若い子です。

情報を発信するからには、
可愛い写真のとなりに、施術の合併症も掲載してほしいものですプンプン


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