長文スマヌ、これから初戦なのでテンションがおかしくなっとる(笑)

 

今回は灘受験についてです

 

まず、今年の受験者数は過去最高みたいですねびっくり
うちのような首都圏勢が増えたのでしょうか

首都圏勢の灘受験は健康面のリスクを除けば、メリットが大きいです
何しろ、子供たちにとっては最高のチャレンジになりますから
まあ、受験者が増える分、合格者数も増えると思います

 

さて、灘についてです

配点は算国で8割なので、完全に算国重視です
理科がかわいそうです(笑)
合格点は、年度にもよりますが、目安は6割5分でしょうね

 

息子の実力は、いつも通りに力を発揮できれば、8割くらいは取れると思いますひらめき電球
過去問や模試では取れていますしね
息子は算国両方とも得意と言えますので、算数だけでなく国語で稼げるのが大きいです
灘の国語は開成や筑駒と比べたら易しいですからね

 

ただ、いつもとは全く違う環境です
新幹線移動にホテル宿泊、完全アウェイの環境です
聞いた話によると、関西は塾の応援が熱いようですね、ビビります滝汗

 

それでも、この難易度で息子が7割を切ることは想像できないので、まあまあ楽観視しています
例え、不合格だったとしても、その時はポジティブに次を目指します
逆に、この環境でいつも通りの結果を取ったら、息子はバケモノ確定ですね(笑)

 

灘も練習受験になりますので、合格が目標ではありません
目標は理科と算数2日目で9割です

自信をつけて次の受験を迎えたいですねキラキラ

 

それでは、灘攻略を考えます

合格の目安は6割5分です
ということは、各教科でこのラインを目指せばいいのですが、そうはなりません

 

なぜなら、算数が無理ゲーだからですチーン
6割超えるのが至難の業ですタラー
これまでの合格者平均点を見てください、6割取れたら万々歳です
7割で勝ち確定ですよ

 

ですが、大半の子はそうはなりません
たぶん、現状は5割くらいの子が大半だと思います
この絶壁は、並大抵の努力では登れません
それは、受験者平均と合格者平均の差が物語っています
算数で20点から30点ほど差がつきます

 

うちのケースを書きますが
算数2日目は、開成・筑駒で磨いた作業力が活きています
算数1日目は、大量の過去問演習による経験が活きている、ということしか言えません
1日目の難しいところは、解法の定石に至るまでに一工夫されているところです
完答するには、素早く正しく解くしかありませんが、直感次第ですね
陳腐な言葉を使うと、センスです
最初に正しいと考えた解法が、どれだけ正解しているかが問題です
迷っていたらソッコーで時間がなくなりますからねタラー

 

灘合格の最短経路は、この算数の絶壁を登ることですひらめき電球

 

次に、国語についてです
算数で6割5分に届かない場合、国語と理科でカバーしなければなりません
合格者平均が7割なので、それ以上は欲しいです


灘の国語は首都圏勢にとっては苦ではないと思います
首都圏勢は算数で後れを取ると思われます、にもかかわらず合格者が多い理由はここでしょうね
算数と逆のことを国語で出来る、ということです
算数5割、国語7割5分のようなパターンです
算数で最低限取れれば、合格の可能性は残ります

まあ、単純に算数が得意な子が合格しているとは思いますが、このパターンも十分あり得ると思います

 

そして、理科です
理科は絶対に7割以上です
難しい計算は1割しかないので、7割取らなければ話になりません

 

首都圏勢には社会もあります、膨大な知識量を必要とされます
それでも、3教科の関西勢に割って入れるのは、灘の国語が算数に比べてかなり易しいからです
そして、算数の難易度も圧倒的なわけではありません
首都圏勢に対して優位を保つには、算数の難易度を上げるしかありませんが、これ以上はバランスが悪くなるのでしょう
今後も首都圏勢の練習受験が増えるのは間違いないと思います

 

以上です
算数が得意な子は、理科も高得点を取って合格します
算数が最低限(5割以上)取れる子は、国語が得意なら合格です

 

算数がホントに得意な子は、基本的に国語も出来るはずなので、やはり算数をどうにかしないと合格の可能性は低くなります

算数が伸びない場合は国語を必死に勉強すること
どうしても合格したいならそれしかないです

 

僕の灘に対するイメージはこんな感じですニコ

 

それでは皆さん、初戦の埼玉校に行って参りますグッ

 

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