皆さんこんにちは、ご無沙汰しております

この1カ月で生活が激変しましたねアセアセ


うちは仕事が落ち着いているので、旅行を含めアウトドア活動をしていました
ですが、最近は繁華街や観光地に行けず、外出もあまりできないので、子供たちが暇そうです

 

息子は、学校の開始が延期になったので非常に残念そうですショボーン
毎日それなりに勉強していて、中学の範囲は社会と古典以外は終えているようです
ただ、ここにきて勉強に完全に飽きていますね
新たな刺激が欲しそうですが、学校が始まらないのでちょっとかわいそうですショボーン

 

2021受験生の皆さんは、非常に難しい状況に直面していると思います
今回のような状況は前例がないので、焦る方がいらっしゃるかもしれません
ですが、みな同じ条件ですし、学習範囲が変わるわけでもありません
塾を信頼して、無駄な情報に惑わされず過度に不安にならず、やるべきことをやるだけだと思います

 

まあ、何が難しい状況かというと、一番は子供が自制できるかですよね
ゲームにYoutubeなど遊び放題ですから滝汗
特に、受験に息抜きのための娯楽は積極派の僕でも、Youtubeはやらせたくないです
終わりがないので永遠に時間を潰せますからね
また、無料なので利用するのに抵抗もないです
ハマったら抜け出せない泥沼です、どうしようもないですタラー

 

さて、今回から各教科について、それぞれ振り返りたいと思います
その前に、受験勉強開始の4年生の始めに僕が考えた戦略について振り返ります

 

戦略は「国語で勝負」ですひらめき電球


なぜこの戦略にしたか、算数と国語に焦点を当ててご説明します

算数は、3年生の時にトップクラス問題集を解かせたのですが、計算力が高く、理解も早かったので、難関レベルまでいけるだろうと思っていました
ですが、当時の僕は、算数は得意でも問題の相性や難易度によっては高得点で安定しないのではないか、と考えていました
難関校は初見の問題ばかりなので、得意でも対応できないケースがあるかもしれない、とね
他にも、算数の難易度が極端に低ければ、算数が武器にならない可能性もありました
まあ、息子は算数が得意でも圧倒的なレベルまではいけないかもしれないと想定していたんですよね

 

結果から考察すると、この考えは間違っていました
算数は大得意なら問題に左右されません、灘も開成も筑駒も満点勝負で安定します
というのも、受験算数の難易度には限界があり、いくら新しい問題を作ろうとも容易に対応できるからです
これは実際の息子の入試結果からも言えますし、灘の入試結果をみても9割以上取れた子はそれなりにいると思うからです

 

次に国語ですが、息子は国語が苦手というか、好きではありませんでした
物語文の読書は一切していませんでしたし、国語の勉強をするのが嫌そうでしたからね
ビックリするくらい読書しませんでした、読むのは科学書とマンガと図鑑だけタラー
難関校の国語は記述ばかりで難しい問題が多いです
なので、先行きが不安でした、暗雲が立ち込めていましたね(笑)
当時の僕は、難関校の国語は難易度が高いけれど、得意になれば安定して高得点が取れる、と考えていました
国語のポイントは語彙とそれぞれのテーマに関する知識です
読解力と記述力に加え、この二つを抑えることができれば安定すると考えていました

 

結果から考察すると、この考えは正しかったと思います
得意になるまで時間と労力が異常にかかりましたが、最終的に安定して得点できるようになりました

ひたすら地道にマンツーマンで細かく指導しました、非常に大変でしたねショック

大量演習によりあらゆるテーマに対応できるようになったので、入試は楽勝だったようです

 

理社に関しては、息子は苦手ではなさそうですし、入試でもそんなに差がつく分野ではないと考えていたので、楽観視していました
まあ、これは家庭学習のみ受験で時間に余裕があったからです
通塾している場合は、6年になると時間の余裕が全くなくなるので、余裕のある4年から注力するべきだと思います

 

以上より、息子の受験は「国語で勝負」になるだろうと考えて準備してきました


算数の学力がどこまで上がるか不安だったのと、国語がとにかく不安だったので、受験勉強開始から国語は他の教科以上に注力しようと考えていました

本番で、仮に得意の算数でヘマしても、国語でカバーできれば合格できると想定していました

 

結果的に、息子の学力は4教科高いレベルまで到達できましたが、国語には特に時間がかかりました
そして、その時間を確保できたのは他の教科のおかげです
算数と理科が早い段階で完成したのと、社会の知識の長期記憶化が割とすんなり進んだこともあり、国語に費やせる時間を確保できました

 

こう見ると、全ては連動していますね
理科や社会は幼少期から生活を通して興味を持った結果だと思いますし、算数はパズルやゲーム、低学年時の計算など、様々な経験が基礎になっています
そして、全てが重なって国語の勉強時間を確保でき、「国語で勝負」という戦略で合格しました

 

まあ、上記のように主張しても、正直なところ算数のおかげで合格できたと思います(笑)

ですが、国語で得点できる安心感はハンパないです、恐いものなしになります

そのおかげで、息子の受験は最後まで不安ゼロで進めることができました

 

息子にも国語は普段から特に意識して学習させました、少しでも多く身につけられるようにです

たぶん、子供たちはそれぞれの学習で、塾に言われた通りに何も考えず勉強していると思います
なので、自己分析をして自分の学力を把握し、自分なりに目的意識を持って勉強することができれば、成長も早くなると思います

 

次回からは各教科について簡単に振り返ります鉛筆

 

ブログの更新頻度が亀の歩みになってしまい申し訳ございませんが、お付き合い頂ける方は引き続き宜しくお願い致しますニコ

 

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