こんにちは。

直感力ナビゲーター

天宮きらりです。

 

 

最近、改めて「生きる」ことについて考える。
生き方はヒトの数だけ存在する個性豊かなもの。
けど、その終着点は共通する。
ヒトとして生きていく以上、いつか肉体を手放す日が来るということ。
   
きっと、この世界に「さようなら」と告げて、肉体を手放す時まで
「○○しておけば良かったな」
「△△って言っておけば良かった」

という思いは消えることはないのかも知れない。
     
そりゃ、後悔にも似た思いをゼロにできたらいいけれど、
「○○しておけば良かったなとは思う。
 けど、その時々でやりたいこと、やることはできたよね」

と自分自身に声をかけて、「さようなら」を告げる生き方があってもいいんじゃないかって。
            
もちろん、今を生きるために最低限のルールは存在する。
けど、それを逸脱しないのであれば、どんな風に生きるかを自分で決めていい。
    
今、やれること、やりたいことをやって、
愛するものを存分に愛して、
泣いたり、笑ったり、怒ったり、楽しんだりしながら、
自分と言う個性を存分に生きる。
これもひとつの生き方という選択肢。

      
自分自身に対しても含むけど、
ヒトは好き勝手なことを言うし、推測するし、ジャッジするし、決めつけることもある。
    
だったら、そういうのも許容しつつ、
自分自身に対して生きやすさであったり、心地良さであったりを見つけたり、肯定するのもありなんじゃないかなって。
    
いつかは「さようなら」を告げ、肉体を手放す日が来るという事実は変わらない。
その時が来るまでどんな風に過ごすのか?
その時が来るまでどんな風に生きていくのか?
時々、確かめることで、人生のドラマに新たな風が吹き込んでくる。
    
そんなことを考えたり、思ったりしている今日この頃です。