エンジンオイルは人間に例えると、血液のようなものです。

この血液をきちんとメンテナンスしないと大変なことになります。

オイルの判定は、一般の方は判断の基準がないだけに難しいものです。

エンジンオイルは世の中にたくさん売られていますが、本物と呼ばれるものは多くありません。

使ってみないと分からないのが現状です。

私もいろんなものを試してみましたが、良いといわれている(良いといわれていた)オイルを使ってみると、熱ダレをおこして交換時期が早くなったり、ひどいものは、タペット音を発生させるものなど色々と不具合がでるようなオイルが多いように思います。

オイル会社は石油価格の上昇が原因でコスト削減を余儀なくされています。

その為、オイルの性能を添加剤でごまかしているように思えます。

そんな世の中で”コレだ”と信じれるオイルを紹介します。

あくまでも私が個人的に確信を抱いているオイルです。

その1つが、A.S.H(アッシュ)があります。

グレードはいろいろありますがPSEをお勧めします。

少し高いという欠点はありますが・・

更に高価なオイルもあります(F.S.E:エステルフル合成)このオイルはオイルの劣化、熱ダレを克服するために開発されたオイルです。

進化して安価に使用できる性能のオイルを開発中!!

オイルの交換時期がはるかに伸びます。

高回転エンジンの車両ではその性能が体感できます。

一度体感すると止められなくなるオイルの1つです。