テーマ:映画
2005-08-01 15:25:25

電車男


<ストーリー>

電車内で暴れる中年おじさんから若い女性を救った、
ヲタク青年22歳。彼女いない歴=年齢の彼は
実家在住のシステムエンジニアで、
見るからにヲタクを地でいくタイプ。
電車で助けたその女性からお礼に高級ブランドの
エルメスのティーカップをもらうも、
どうしていいかもわからない。
そして、そのお礼のお礼に彼女をデートに誘うべく、
モテない男達が集うインターネットサイトに助けを求める。


「めしどこか たのむ」


いつしか「電車男」と呼ばれるようになった彼に、
なんとかしてやりたいと知恵を絞り、
できる限りのアドバイスを与え、
時に叱りながらも
温かく見守るネットの仲間たちが集まり始める。




彼氏にふられた看護師
女性の立場からアドバイスしたり、
サラリーマンが自分の体験を語ったり、
ヒマな専業主婦が渇を入れたり、
ヲタク3人組が自分達の夢のように熱く励ましたり、
引きこもりの青年がちょっと冷めた意見を言ったり、
と様々なアドバイスが彼に届けられる。


それらの真摯な励ましを受けて、
電車男は「エルメス」と名付けられた彼女との
距離を一歩一歩縮めていく…。

(電車男公式サイトより)






<感想>

今話題のこの映画をちょっと遅くなりましたが

見てきました!!


なんかストーリーもだいたい分かっているしなぁ・・・

と思いながら見に行ってきたのですが、

この映画のよさは、ストーリー展開にあるのではなく

その中の電車男の「恋愛」というものに対する

純粋な姿の描き方にあるのだと分かりました。


電車男とは知ってのとおり「オタク」

恋愛免疫ゼロの彼が22歳にして初めて恋をして、

悩みながらも、一歩一歩彼女との距離を縮めていくのですが

その姿は誰もが経験した『初恋』での

ほろ苦く、あまずっぱい想い出といっしょです。


オタクであろうとなかろうと初めてに直面したときの

悩みは同じなんだな・・・と思いました。


ただ人よりちょっとその時期が遅く、

不器用な彼は、

誰よりもまっすぐな気持ちで彼女を想っていて

思わず応援したくなってしまうのです。


だんだん恋愛を重ねるごとに

いい意味でも悪い意味での器用になってしまい

こういう、ただ相手を想って

それをまっすぐ伝えることの大切が

薄れてきてしまうのかもしれません。



だからこそ電車男は、

そういう恋愛を忘れてしまった人に

大事なことを思い出させ、



また今から恋愛をする人に

一歩踏み出す勇気を与えてくれるのでしょう。




<電車男予習>キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


2ちゃん仲間の言葉



詳細キボンヌ→詳細希望する

マターリ→マッタリ

_| ̄|○ →ガックリ

乙→お疲れ




<電車男の学習>

1:HERMES→×ヘルメス ○エルメス

2:Benoist →×ベノイスト ○べノア


■ベノア
19世紀からの創業という、伝統のあるイギリスの高級食品会社。
(正式に発足したのは、

1910年)「パパ・ベノア」と呼ばれたフランス人の名シェフが創業。
実は、イギリスでは王室や高級レストランなどへの卸売りのみで、
小売りは一切していないんだとか。
世界でも、日本でのみ小売販売をしてるらしいです。
品質管理が厳しいことで有名で、英国王室御用達商のなかで、
3つの紋章の使用が認められれている数少ない会社の一つ。





<オススメ指数>

恋人と2人で   ★★★★★

友達と一緒に   ★★★★☆

一人でじっくり  ★★★☆☆



電車男公式サイト  http://www.nifty.com/denshaotoko/








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テーマ:映画
2005-07-10 23:08:04

スターウォーズ・エピソード3



監督:ジョージ・ルーカス


キャスト:

オビーワン・ケノービ (ユアン・マクレガー)

 パドメ (ナタリーポートマン)

 アナキンスカイウォーカー (ヘイデン・クリステンセン)




<作品紹介>

全銀河を揺るがすクローン戦争も最後の大詰めが近づき、

その戦火が、崩壊しつつある共和国の中心であり、

ジェダイ騎士団の本部のある都市惑星コルサントの上空にも

及んできたところから開幕する。



この戦乱の最中、パルパティーン最高議長が、

分離主義者同盟のドロイドを率いる極悪なグリーバス将軍

によって人質にされてしまう。



オビ=ワンアナキンは、パルパティーンを解放し、

グリーバスを倒すという困難が立ち向かう、

命がけの救出任務を引き受ける。




このオープニングの戦闘を契機に、一連の出来事が展開してゆき、

ジェダイの騎士でありながら、美しい元老院議員パドメ・アミダラ

密かに結婚をし、二重生活を送っているという、

人生を狂わしかねない秘密を抱えたアナキンに、

ついに決定的瞬間が訪れる。




選ばれ者といわれたアナキン

どうしてダースベーダになりはてたのか・・・

その謎が今明らかになる・・・。







★この作品で明らかになる秘密★



●“選ばれし者”と予言されたアナキンスカイウォーカーが、

  ダース・ベイダーに成り果てたのは、なぜか?


●なぜ黒ずくめの甲冑に身を包むようになったのか?


●アナキンの師、オビ=ワン・ケノービや、

  ジェダイ・マスターのヨーダが、

  伝説的なジェダイの壊滅をどうやって生き延びたのか?


●生き残ったジェダイの2人が、

  ひどい環境の辺境の惑星で隠遁生活を

  おくるようになったのは、なぜか?


●うわべは情け深く思慮深い銀河共和国最高議長の

  パルパティーンが、恐るべき独裁者の銀河皇帝

  にどうしてなれたのか?


●アナキンの子供たち

  -将来、帝国を滅ぼす反乱軍を率いる運命の

  ルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナが

  どうやって生まれ、なぜ引き離されたのか?



STAR WARS Japanホームページ より)








<感想>

大好きなスターウォーズシリーズ

長い間の秘密が明かされるとあって、

楽しみにしていたこの作品!


まさに「映画館で見るべき作品」といえます!!

DVDで見るのと、これほどよさが変わってしまう作品は

なかなかないのではないでしょうか。

さすが、ジョージルーカス!!映像が素晴らしくて

その迫力は圧巻でした。


先日宇宙戦争を見たこともあり、

長年のよきライバル同士であるスピルバーグ

ジョージ・ルーカス「宇宙もの対決」という点でも

注目してみていましたが、

私はジョージルーカスに一票入れたいと思います。



あの映像世界が目の前に広がったとき

不思議なくらい自分がそこにいる感覚になってしまうんです!




宇宙戦争は地球上での話というせいもあり、

「自分の日常の中に、こんなことが起ったら・・・」

映画の方が私たちの世界に入り込んでくるので

やっぱり、もし・・・という非現実感の中で

映画を見てしまいますが




スターウォーズは

私たちが映画の世界に入り込んでしまった・・・・



そんな錯覚さえ覚えてしまう迫力で
そこに私たちの世界とはまるっきり違う

「遠い昔、はるか彼方の銀河系・・・」


という確立された世界が広がっていて、その中では

決してフィクションだとか、ありえないとか、

そんな感情はおきません。



あくまでも、その世界にお邪魔しているのは

見ている私たちの方・・・といったかんじです。




しかし、映像だけではありません!

ストーリーもまた、スターウォーズの数々の作品の中でも

1,2を争う充実した内容だったと思います。




アナキン・スカイウォーカー

ダースベーダーになるまでの苦悩や、過程を知ることで

これまでのエピソード4以降の作品をまた違った視点

見れるのではないでしょうか。





また、この作品を見て、

戦争とは宇宙であろうと、地球であろうと

結局「自分が絶対に正しい」という

一方向からしか物事を見れなくなった者

引き起こすのだと感じました。




ダース・ベーダージェダイ

お互いに自分なりの正しさをもっています

しかし、そこで自分の中の「正しさ」

一歩立ち止まって見直すことが出来なくなったとき、

それがダークサイドを広げる原因になってしまうのでしょう。







<オススメ指数>

恋人と二人で   ★★★★☆ →ファーストデートでもはずれナシ

友達とわいわい  ★★★★★

親子そろって   ★★★★★  →世代を超える作品









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テーマ:映画
2005-07-04 05:47:46

宇宙戦争




<ストーリー>

別れた妻から数日間子供を預かることになった

レイ(トムクルーズ)だが、離れて暮らす子供達とは

どこかができてしまっていた。



そんな中突然異変が起こる。


上空で発生した
激しい稲光の一つは
地上にまで達し、その下で巨大な何かが
大地を震わせうごめき始めた。


そこに居合わせた
レイ(トム・クルーズ)は、
この
常識では考えられない現象に直面し、
恐怖に怯える人々と共に状況を見守る。


そして人類が体験したことのない
異星人の襲撃
地球侵略を開始したのだ。

レイは息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と
娘レイチェル(ダコタ・ファニング)を連れ、
安全と思われる土地へと逃げる準備をする。




侵略者を前に戦う術を持たない人間たちは、
今、世界のいたるところで難民と化していく。




そして
極限の恐怖は瞬く間に全世界に広がり、

地球はかつての支配者を追い詰めていった。
愛するものが消えていくとき、
人類に残されたのは愛と勇気だけだった・・・。

(宇宙戦争公式ホームページより)





<感想>

「宇宙戦争」という題から、宇宙人と戦っていく

SFXを駆使した映像がみものの映画を予想していたのですが、


そういう宇宙人との戦いメインではなく、

死に直面し、なす術がない中で

それでも人が生き抜こうとする力、

愛する人を守ろうとする力

を描いた作品でした。



もちろん戦闘シーンや、宇宙人が出てくる映像は

凄いのですが、それ以上に

はじめは子供への愛情の示し方がわからない

レイ(トムクルーズ)が、子供を守ろうとする中で、

父親の表情になっていく、そんな姿が

とても心に残りました。



こういう絶望するような状況において、

本当に強い力をもつことができるのは

「守るべきもの」がある人なのだろうと

感じさせられた作品でした。



ただし、この映画はヒューマン映画をみるつもりで

行った方がいいとおもいます。




「インディペンデンスデイ」のような結末まで

すっきりしたスペクタクル映画を期待して見に行くと

ちょっと拍子抜けしたものたりなさがあるかもしれません。




オススメ指数


たまには家族で  ★★★★★

恋人と二人で   ★★★★☆

友達と一緒に   ★★★☆☆









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テーマ:映画
2005-06-18 23:17:48

ステップフォードワイフ


  6/10(fri)DVD発売開始


コチネカット州のステップフォード

緑豊かな美しい町並み

フルオートメーションの設備を備えた豪邸、

そしてフレンドリーな住人たち。


犯罪も、貧困も、プレッシャーもないこの町で

誰もが予想する極のハッピーライフ


しかし、花柄のドレスに身を包み、いそいそとケーキを焼く

ステップフォードの妻たちの微笑みの下には

とんでもない秘密が隠されていた。



<ストーリー>

ジョアンナ・エバハード(ニコールキッドマン)は

ネットワークテレビ局の敏腕プロデューサー


ところが、突然のトラブルで辞職へと追い込まれた

ジョアンナは、失意のどん底に突き落とされる。


そこで、彼女を心配する夫のウォルター(マシュー・プロデリック)

と2人の子供とともに、ステップフォードに引越し、

人生をやり直すことにした。


ステップフォードは200年前ジョージワシントンが築いたという

由緒正しき住宅街。

中心にある紳士クラブに、花柄のワンピースをまとい

貼りついたような笑顔を浮かべる女性達・・・


都会の女の象徴である黒い服を脱ぎ捨て、

ステップフォード流のかわいい女に生まれ変わろうとする

ジョアンナだが、しだいにこの街に隠れている

恐るべき秘密を知ることになる・・・。

(ステップフォードワイフ公式サイトより)




<感想>

ニコール・キッドマン大好きな私としては

ずっと見たかったこの映画!

ついにDVDがでたのでかりてみると・・・

やっぱりかわいい!!


キャリアウーマン時代のブルネット

ステップフォードの女性になりきったブロンド姿

どちらもすてきでしたぁ(




さて、本題の映画は・・・というと

『ステップフォード』とは女性らしい格好で

家事を完璧にこなし

旦那様には常に笑顔で奉仕する・・・

そんな女性の集まり




男性達はそんな姿に満足げで

自分の尊厳をたもっているといった感じ。

まあそれには、いろいろわけがあるのですが・・・。




見ている途中

「これが男性にとっての理想の女性なの??」

とちょっと腹がったってきたりもしましたが(笑)

最後はすっきりした気分で見終えることができました。

これは、私が女だからなのかな?(^-^;)




どんな女性を望むかは、人それぞれ、

だからこういうかわいらしい奥さんがいい!

って言うのも納得です。

私もああいう花にかこまれてお菓子をつくる

様子に憧れたりもしますが・・・




それが男性の支配欲からきているってのが

問題なんでしょうね。



お互いがお互いの意思で、幸せな関係を築いていくのが

夫婦のありかたってものだと思います。




この映画では、コミカルに描いていますが

家庭に入らない女性が多い現代社会で

少なからず思っている人がいるのでは・・・・?

という男性にとっての理想卿を風刺しているのでしょう。



理想は理想だからいいのであって

現実は何かしらのあきらめがあり

だからこそ、その中に夫婦として暮らす本当のよさ

を見つけ出していけるのだと教えてくれる映画なのではないでしょうか。






<オススメ指数>

たまには夫婦で  ★★★★☆リアルに頭に来てる人は

友達とわいわい  ★★★☆☆    けんかしちゃう?(笑)  

恋人と二人で    ★★★★☆相手の本音を知れるかも♪








ステップフォードワイフ公式サイト

http://www.stepfordwife.jp/



DVDを買う

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00081U4IO/249-2739548-8661119





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テーマ:映画
2005-06-12 23:49:03

Ray

 



6/10(Fri)DVD発売開始

監督:テイラーハックフォード(愛と青春の旅立ち)
主演:ジェイミー・フォックス(コラテラル)


<作品紹介>

<ソウルの神>と呼ばれたレイチャールズ。

彼の奏でる音楽は、その感性から生まれる

サウンドで、ジャンルという壁を越え、

世界のミュージックシーンを導く閃光となった。


しかし、そんな彼のソウル(魂)と人生は波乱に

飛んだものだった。

その成功の影にあるドラマチックな私生活

幼いころの失明弟の死人種差別薬中毒

女性たちとの関係・・・。


彼は人生の中でいくつも大きな困難に

直面しながら、破滅の淵でふみとどまり、

音楽の愛に導かれるようにそれらを乗り越えていった。


天才ゆえの欠点や複雑さもありのままに描かれているが、

彼のどんな逆境からも立ち直り、自分運命を切り開いていく

魅力的な個性は多くの人に愛されていた。


彼は音楽だけではなく、故意や人生までも歌した

正真正銘の天才だった。


そんな彼の姿を描いた作品がRayである。

(Ray公式サイトより)



  


<感想>

映画の中のレイは、

ただ音楽界に革新をおこした英雄としてではなく

さまざまな人間としての闇や、苦悩を抱え、

ときには非情なまでに人を傷つける、

しかし多くの人に愛され、素晴らしい音楽をつくる

人間らしい天才として描かれていました。

 

決してきれいなものばかりではない生き方

そしてたぐいまれなる才能を率直に表現している

ところにこの映画のよさがあるのだと思います。

 

また、数々の彼の残した名曲

どのような中でこの世に生まれたのかを

知ることが出来き、

今後レイ・チャールズの音楽を少し違った

味わいをもって聴けるのではないでしょうか。

 



<オススメ指数>

恋人と2人で   ★★★☆☆

友達とわいわい  ★☆☆☆☆

一人でじっくり     ★★★★★



Ray公式サイト http://www.ray-movie.jp/index.php

DVDを買う   <amazon>   ¥4179→¥3260

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search/249-0888328-8718728?tag=overture-2004-97860-22&index=dvd-jp&field-keywords=ray  








 









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テーマ:映画
2005-06-11 19:42:42

最後の恋のはじめ方




<ストーリー>
ニューヨークを舞台に、独自の恋愛ルールで

恋愛下手な多くの男性を幸せに導いてきた

恋愛コンサルタントのヒッチ(ウィル・スミス)



「男はいつでもどこでもアプローチしだいで、

どんな女も必ず落とせる」




そういって、大学時代の失恋を教訓に

真剣に恋をしたいクライアントだけに

恋愛の作戦と技を教えている。




しかし、あるときタブロイドの女性記者サラ(エヴァ・メンデス)

と出会ったことからその恋愛理論が狂い始める。






「女をだますプロ」として、デートコンサルタントの

取材を始めたサラは、彼の職業を知って・・・



恋の達人が恋に落ちたとき、

自分の恋も実らせることができるのか・・・。

 


<ヒッチ語録>

●とにかく恋は一瞬のきっかけで決まる

●人生は何年生きるかではなく至福の瞬間を知ることだ

●一度恋を知ると、‘よく今まで恋を知らずに生きてきたと思う

●人は過去を知って未来に進める

●人間はいつも捜し求めているんだ

 人生の糧となる、真実の愛を

(公式サイトより)





<感想>

まさにアメリカのラブコメ!といった感じで

結末がどうなるかはだいたい分かるけど、

やっぱり見た後はすっきりハッピーな気分になれる

作品でした!!



ヒッチ(ウィル・スミス)がサラ(エヴァ・メンテス)

にアプローチしている様子は、

女性なら、こんなことしてくれる人は

なかなかないっ・・・て分かっていても

やっぱり憧れちゃうんじゃなでしょうか(*^-^*)




そして二人もさることながら、

彼のクライアントの恋愛下手のアルバート

アルバートが恋する美人でセレブのアレグラ

恋の行方も、見ていてとてもほほえましく

思わず吹き出してしまうシーンなどもあって

注目です!!!





私としてはただいま恋愛おやすみ期間になっていた

のですが・・・やっぱり恋愛したいかも♪

などとスイッチが入っちゃいそうになりました★


でも、この映画、土曜のレイトショー

一人で見るものじゃなかった気はします(笑)


となりでみてたカップルは案の定

映画のエンドロール中、

チュウをしはじめて・・・зε

いいなぁ~(>д<)くぅ・・・


ちょっと・・・このセレクトミスだったかもぉ(笑)


とにかく、楽しく見れる作品だと思います!!!

幸せのパワーをもらいにぜひ♪


<オススメ指数>

恋人と二人で  ★★★★★

同性の友達と  ★★★☆☆

一人でじっくり  ★☆☆☆☆ ←私の実体験から(^-^;)



最後の恋のはじめ方公式サイト

http://www.sonypictures.jp/movies/hitch/site/







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テーマ:映画
2005-06-05 00:49:37

ミリオン・ダラー・ベイビー



「これは、シンプルなラブストーリー、父と娘のラブストーリーだ」

クリント・イーストウッド



そこにあるのは、あまりにも悲しく、あまりにも切ない愛の形



<ストーリー>

トレーラー育ちの不遇な不遇な人生の中で、

唯一自分が誇れるのはボクシングの才能だけ

その想いを胸にロサンゼルスにやってきた

31歳のマギー(ヒラリー・スワンク)。


彼女は名トレーラーのフランキー(クリント・イーストウッド)に

弟子入りを志願するが、フランキーは「女性ボクサーはとらない」

といって彼女をすげなく追い返す。


だが、これが最後のチャンスだと知るマギーは、

フランキーのジムに入団し黙々と練習を続ける。

そんな彼女の真剣さにうたれ、

ついにトレーナーを引き受けるフランキー。

彼の指導のもと、めきめきと腕を上げたマギーは、

試合で連覇を重ね、チャンピオンの座を狙うまでに成長。

同時に二人の間には、同じ孤独と喪失感を背負って

生きるもの同士の絆が芽生えていく。

だが、彼らは知らなかった、その絆の真の意味が

試されるときが来ることを・・・。

(公式ホームページより)



<感想>

私が映画を見たときしばらくコメントをしたくなくなるのは

その映画にとてもがっかりしたときか

本当にいい映画に出会ったときのどちらかです。

今回はその後者でした。

胸の中に残るなんとも言えない思いを

言葉で表現するととても陳腐なものになってしまう気がして、

しばらく自分の中でじっくり味わいたくなるのでしょうか。


それも十分満喫したので感想を・・・


ともに孤独を背負っていきる2人が

お互いの中に「家族」を見い出し、

それまでの人生に足りなかった

を見つけ出していくのですが、

その愛の描き方が繊細で、とても胸を打つものでした。


そして、その愛ゆえに苦しむときが来る・・・


もう途中からは涙が止まりませんでした。


自分らしく生きること

自分らしく死ぬこと


この2つはまったくイコールではない

だからこそ2人は苦しんだのでしょうか・・・。


しかし、もしこの2つをどちらも為すことができたら

その人の人生はとても幸せなものだった

言うことができるのではないか・・・

とこの映画を見て感じました。


心に残る一本になると思います。




オススメ指数(こんな気持ちのときに・・・)


人生を見つめなおしたい      ★★★★★

感動して泣きたい          ★★★★☆

何も考えずすっきりしたい     ★☆☆☆☆  




公式ホームページ

http://www.md-baby.jp/














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テーマ:映画
2005-06-01 03:19:41

マイ・リトル・ブライド


たまには韓国映画を・・・ということで
キム・レウォンの主演最新作

「マイリトルブライド」の試写会に行ってきました!!



<ストーリー>

少女マンガのような恋に憧れる女子高校生軟派な大学生

ある事情から結婚しなければならなくなったことで

起こる騒動を描いたラブ・コメディ


メガフォンをとるのは、本作が長編監督デビューとなるキム・ホジュン。

ヒロインの16歳の幼妻を演じるのは、『箪笥』のムン・グニョン。

高校生と結婚することになった大学生・サンミンを演じるのはドラマ

「屋根部屋のネコ」のキム・レウォン。ありえないトラブルに爆笑の連続


浮気者の大学生・サンミン(キム・レウォン)と

夢見がちな女子高校生・ボウン(ムン・グニョン)は、

兄弟のように育った幼なじみ。

ボウンの祖父(キム・インムン)は、かつて親友だったサンミンの祖父と

お互いの子供を結婚をさせる約束をしていたが、両家とも息子だった。

そこで孫のボウンとサンミンに約束を実現して欲しいと

言い出した祖父はそのまま危篤状態になり……。

(yahoo 映画情報より)



<感想>


予想以上におもしろかったです!!

正直あまり期待していなかったのですが

最近の日本映画にはない笑いと感動のバランス

いいなって感じました。


はじめは全然かっこよく思えなかったキム・レウォンが

しだいにすごくいい男に思えてくるから不思議なものです!


高校生の花嫁と大学生の花婿がむりやり結婚

させられて・・・というありえないような話の展開が

進むわけですが、なぜかそこに少女マンガ

読んでいるときのような親しみがあり、

飽きることなく見ることが出来ました。



個性あふれるキャラクター達の演技に

声を出して笑い続け、油断しているといつのまにか

じ~んと感動させられて、涙している・・・

とっても見終わったあとハッピーな気分になれる映画です。






オススメ指数

恋人と2人で     ★★★★★

いい感じの異性と  ★★★★☆

(恋愛モードになるので)

同性の友達と    ★★★★☆

一人でまったり   ★☆☆☆☆


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テーマ:映画
2005-05-26 16:03:14

クローサー



「カラダを重ねるたび唇がウソを重ねる」



<ストーリー>


重なり合う4人の愛。ロンドンで出会ったフォトグラファー、

小説家、ストリッパー、そして医師。赤裸々な言葉で綴られる

この4人の関係は、情愛、嫉妬、熱望、嘘と真実の間で

さまざまな愛のあり方を変化させていく。



ジュリアロバーツ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン

クライブ・オーウェンの豪華キャストがイギリスの大ヒット演劇

「CLOSER」の映画版を熱演している。



夫婦、恋人、不倫、浮気、心変わり、大人の恋愛の

さまざまな要素が絡み合い、リアリティーのある心情が

描かれている。



ジュリアロバーツ

「相手に近づきたい、人生において最も価値あるものに

近づきたいと必死にもがく人々のあり方を描いた作品だと思う」


クライブ・オーウェン

「恋愛がどれほど残酷でつらいものか、4人は見せてくれる。

なぜ人間は自分自身をこんな目にあわせるのかと思うよ。」


マイク・ニコルズ監督

「シーンの多くが恋愛の始まリと終わりで構成されている本作は

その間を消し去りがちである人間の深層心理をも表現している。

人間はどのようにものごとを記憶しているのか、我々の目に

人生はどのように映っているのか、という興味深い問題提起を

している作品だ。」




<感想>

「カラダを重ねるたび唇が嘘を重ねる」

この言葉に惹かれて見に行ってきました。

こういう経験がある人も多いのではないでしょうか。



嘘をついた人

カラダを重ねながら嘘をきいた人

カラダを重ねたことを隠すための嘘をきいた人



その経験がどんなもので、自分を誰にあてはめるか

それによって一人ひとりの感じ方は

大きく変わるのではないかと思います。



ただ、私としては、誰に共感し、誰を批判するか、

といった4人の恋愛に対する善悪の評価の中で

自分なりの恋愛観を見なおすとともに



恋愛とはどこからの視点で見るかによって

大きく変わるものなのだと強く感じた作品でした。



実際の自分の恋愛のときは、

全ての出来事、善、悪を自分側の視点、

価値観のみで判断しがちです。



しかし、本当はいちがいにどちらが良い、悪いなどと

簡単に決められるものではなく

それぞれに自分なりのストーリーがあり


主人公が変われば、

だまされたかわいそうな人も情けない人へ・・・

ずるい人も、幸せを勝ち取った人へ・・・

と変化する。



そんな、人生を映画的、ドラマ的に見てみると

今まで見えなかったものが見えるきっかけ

なるのではないかと思いました。




映画自体にはっきりとした答えが示されているわけではないので

明快な結果を求めて見にいったら満足出ないと思います。


この映画は、ストーリー自体より、それを見たときの

自分自身が感じたこと、考えたことにおもしろさが

ある映画なのではないでしょうか。





オススメ指数


恋人と2人で   ★★★★☆

(浮気経験ない場合)←思い出してけんかにならないように♪

一人でじっくり  ★★★★☆

友達と一緒に  ★★☆☆☆




クローサー公式サイト

http://www.sonypictures.jp/movies/closer/site/

4人をみて自分の恋愛の本音を語る

映画サイトのクローサーブログ

http://www.cinemacafe.net/closer/blog/



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テーマ:映画
2005-05-01 19:14:55

スーパーサイズミー


<ストーりー>

2001年、実家で感謝祭をすごしていた、モーガンスパーロックは

テレビのニュースに釘付けとなる。

肥満症に悩む2人のティーンエージャーが

マクドナルド社を訴えたのだ

あくまでも自社のメニューの安全性をとくマクドナルド社の

スポークスマンを見たスパーロックの頭にあるアイデアが浮かぶ。

「そこまで言うなら自分の体で証明してやろう!」

そこで30日間一日3食ファーストフード以外は食べないという

前人未踏の実験が始まった・・・。

ベジタリアンの恋人アレックスや、医師達の心配をよそに

モーガンはひたすらハンバーガーを食べ続ける!

果たして人はファーストフードのみで生きていくことが

できるのか!?体をはった人体実験の結果が今明らかになる!


(c)2004 Kathbur Pictures Inc




<感想>

年末に話題になったこの映画!

予想以上におもしろかったです!!

ただ30日間密着!!という感じではなく、

実際にビックマックを毎日食べ続ける男性のレポートや

子供達の学校での食生活の状況など

さまざまな面から、肥満大国になってしまったアメリカ

食文化の問題についてアプローチしていました。

笑ってしまうようなシーンもあり、テンポよく進んでいくので

飽きずに見ることができました。


思わず「あ゛っ~」「ぅう゛~」

っと声を上げてしまうような、シーン(実写嘔吐シーン)

もあるので恋人とみる感じではありません!!


見た後衝撃を受けた私は、ファーストフード

卒業しよう!!っと思っちゃいましたね~!!!


この映画が放映されて3ヵ月後久しぶりにマックによった

私は(友達と一緒だったもので・・・)

トレーの下にカロリー表があるのを発見!!!

メニューのカロリーとそれに相当する食べ物(チョコレート

とか、ケーキ半分に相当などなど)がのって

いました!!なんか必死さが伝わってきて

思わす苦笑・・・


みなさんもぜひ一度見てみてください(^-^)


おすすめ指数


恋人と二人で     ★☆☆☆☆

一人で自由に     ★★★☆☆

趣味の合う友達と   ★★★★☆



スーパーサイズミー公式ホームページ

http://www.supersizeme.jp/


スーパーサイズミーおすすめサイト

(さまざまな特集に加え、

寿司を30日間食べ続けたらどうなるか!?

に挑戦したブログが掲載されています)

http://www.cinemacafe.net/feature/supersizeme/index.phtml


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