かつて「12年に一度、何かが起こる?」

【12年の法則】というものを自伝に記した方がおられました。

 

 

かなり昔に、たまたま見た雑誌の記事に書かれてありました。

詳しい内容は忘れてしまいましたが、

波瀾万丈の人生を送った方なので、

何かしら法則性があって、

何年に一度は印象的な事が起こっている、

と気が付かれたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

不思議なもので、

干支も12年周期ですし、

占いでも12年をベースに考えられたものが他にもあります。

 

一年は12ヶ月に区切られていて、

さらに1日は12時間が一つの区切りです。

(時計の針が一周します。)

 

 

 

 

 

12年、というのは木星の公転周期ですが、

 

やはりこうして考えると木星(ジュピター)は最高神ですし、

 

影響力が強大なのだな、と感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://uranai-story-books-official.com/period.html

 

上記のサイト様から画像をお借りしました。

 

 

 

 

 

 

こうして図式で見ると、面白いですね。

 

12星座も「火・地・風・水」が、

「起・承・転・結」で表されますが、

この起承転結こそが、運気の流れの法則なのだな、

と考えさせられます。

 

 

確かに、とても順調で良いことが続いた時期の後は、

タイミングが噛み合わなかったり、

上手くいかなくなったり・・・

と、「不調」に感じられる時期が必ずやって来ます。

 

 

幸運な時期がひたすら続いて欲しいと、

つい欲張ってしまうのが人の自然な気持ちですが、

本当はキリの良いところで一旦引いて、

モードを変えて仕切り直し、が出来たら、最高です。

 

運と上手に付き合えるようになりたいものですね。