高齢化社会という言葉があります。
高齢社会という言葉もあります。
それらの定義は、こうです。
65歳以上の人口比率が7%を超えると、
「高齢化社会」(これから高齢者が増えるぞ)
14%を超えると、
「高齢社会」(高齢者が多いぞ)
です。
日本は、1994年に14%を超え、
高齢化社会から高齢社会になりました。
そして、
2010年には23.1%となっています。
定義はまだ無いものの
「超高齢社会」
なんだと思います。
周りには、昭和23年生まれの人が多いです。
その方たちが後期高齢者となる75歳を迎えるのは
7年後。
こたろうの予測、というか、
都市伝説的な予言(笑)では、
いつしか医療保険と介護保険が合体して、
現在40歳から納付義務がある介護保険を
成人したら(社会人になったら)医療保険と同時に納めることになるのではと、、、
その予言(笑)の背景には、
実際に介護現場では医療行為が必然であり、
また、認知症が治療可能な疾患にまで医療の進歩が期待されており、
治療可能になった暁には、認知症の要介護者は
「患者」
になるからです。
さて、(こたろうも含め)あなたは「患者(この世のあらゆる疾病の)」にならない自信、
持っていらっしゃいますか?

